【22卒】合格エントリーシート 商船三井 ウィンドサーフィン

Q. 卒業(ゼミ / 研究)論文テーマ及び概要(※ゼミ / 研究に所属していない場合は、一番力を注いだ課目について)(250文字以内)

私は、動物行動学について研究しています。この研究室を選んだ理由としては、自身で設立した海洋汚染問題に取り組む団体のメンバーにLGBTの方がいて、よく相談を受けていたからです。

研究室では、動物行動学について深く学び、LGBTの方々に対する偏見を解決できるようなアプローチをしていきたいと考えています。

また、研究を通して、課題の発見・解決能力や論理的な思考力をより高めながら、社会課題の解決に大きく貢献できるように一生懸命勉強していきたいと考えています。

Q. 志望業界・会社について教えてください。(100文字以内)

海運業界
エネルギー

Q. 志望動機について教えてください。(300文字以内)

「世界の産業と人々の豊かな暮らしを支える」という仕事の大きさに一目惚れしたからである。

また、大学時代にウィンドサーフィン部の主将として、個人競技であるが故に様々な価値観を持つ選手がいる中でも、地道にコミュニケーションを重ねる事によって、仲間と協力して部や個人が抱える課題を解決し、チーム一丸となって目標を達成することにやりがいや楽しさを感じた。

この経験から、「最も効率よく、低コストで安全に港に届ける」という目標を掲げ、船と密に連携を取りながら、先の読みにくい天候や海の状況の変化に柔軟に対応していく運行管理業務は、まさに自分がやりがいを持って楽しく働くことのできる仕事であると確信している。

Q. 人生で最も大きな決断は何ですか。決断理由とその後の行動と共に教えてください。(350文字以内)

ミスコンに挑戦する決断だ。

部活動の練習中に、海洋ゴミがボードに絡みついた経験から、地元の仲間を集めて海洋汚染問題に取り組み始めた。そんな中で、ミスコンが社会問題を発信する形に変化したため、影響力を高め、世界中に発信できる二度とない好機だと考え、挑戦を決めた。

活動期間中は、環境問題に取り組むサークルや企業を巻き込んで海岸清掃イベントを企画した。何度も議論を重ねた結果、コンテスト以前に開催した時より約50人多い85名を集客できた。

また、社会問題の発信というコンテスト自体の目標達成のため、自ら試行錯誤を繰り返して学んだSNSのノウハウを、他の候補者にも余すことなく教えた。

結果的に、私を含めた候補者全員が影響力を高める事ができたため、様々なマスコミを通じて、世界中に社会問題を発信できた。

Q. 複雑な問題にぶつかって、その問題を解決した経験について教えてください。(350文字以内)

体育会ウィンドサーフィン部の主将として、全部員の全国大会出場を目標に掲げ、チームの技術面と組織面における課題の解決に尽力した経験だ。

技術面に関しては、過去の試合から海面判断力に課題があると判明し、他大学を巻き込んだ実戦的な練習を新たに取り入れ、練習後に話し合う時間を設けた。組織面に関しては、個人間のやる気の差が課題であると分かり、主体性と信頼関係が重要であると考え、個人面談の実施と全部員で練習内容について議論する時間を設けた。

その結果、チームの士気が高まり、海面判断力をはじめとしたレース技術が向上したため、前年より5人多い15名の選手が全国出場を決めた。

この経験から、積極的な話し合いが、部や個人が抱える課題の解決に繋がり、チーム一丸となって目標に突き進めると学んだ。

Q. 人と意見が一致しなかった時のあなたの行動(経験)について教えてください。その際にどのように周囲を巻き込んだかについても記載ください。(350文字以内)

海洋汚染問題に取り組む団体で、サークルや企業を巻き込んだ海岸清掃イベントを企画した時の経験だ。

私は、海岸清掃のイベントを企画する上で色々なアイデアや意見を取り入れるべきと考え、環境問題に取り組むサークルや企業を巻き込んでイベントを企画したいと提案した。

一方で、数人のメンバーからは、自ら設立した団体のメンバーだけで海岸清掃のイベントを企画すべきだという意見が出た。この時、私は相手の意見を否定せずにしっかりと受け入れて、お互いにとってベストな最適解を提案した。具体的には、お互いが考えるイベントの目的やゴールを再確認して、最も目標達成が実現できる方法を再度議論した。

また、より良い最適解を導くためには主体性が必要であると考え、メンバー全員が自ら意見を考えるようにした。

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