【22卒】合格エントリーシート 阪急阪神ホールディングス 競技ダンス

Q. チームで物事に取り組む上で大切だと思うことは何ですか?ご自身の経験を踏まえて教えてください。(400文字以下)

「メンバーの強みを理解すること」です。

私は、競技ダンス部で新入生の勧誘活動を成功させた経験があります。成功の要因は、日頃から部員間のコミュニケーションを密にしていたことで、各々の特技や個性を引き出した勧誘活動を行えたからだと考えます。

昨年は、コロナ禍で例年通りの勧誘が行えない状況下でした。しかし、SNSやZOOMを活用して新入生へアプローチを行い、競技ダンスの魅力を発信しました。

このとき部員の意見も聞きつつ運営側から見て、活発な部員には動画出演、内向的な部員にはスケジュール調整等をしてもらうなど、適材適所な役割分担をしました。その結果、コロナ禍にも拘らず、例年以上の入部希望者が集まりました。

このように、日頃のコミュニケーションによって一人一人の人物像を把握することでチーム内の信頼関係が構築され、個人では困難な目標も達成できると考えます。

Q. アフターコロナを見据えて当社が今後取り組むべきことについて、あなたなりの考えを教えて下さい。(400文字以下)

「郊外の街づくりの推進」です。

テレワークは、働く場所を問わないというメリットがある一方、オフィスに出社せざるを得ない場合もあります。そのため交通の便の良い郊外と都会の2つの拠点で生活する人が増えると想定されます。

具体的には、梅田など都会へ1時間以内でアクセスできる地域の充実度を上昇させる取り組みが必要だと考えます。阪急京都線を例に挙げると、寺社仏閣巡りや京都の雰囲気が好きな方などが京都近辺の郊外に住み、便利で快適に生活できるように、住宅や商業施設の開発を推進します。

その上で、スーパー銭湯などの施設を建て、人々の交流の場を設けるのも面白いのではないかと思います。そうすることで、地域の特色を生かしながら”安心・快適”な街づくりができ、定住・交流人口も増加します。

このように時代に合った事業を展開することで、将来的にも貴社にとって持続的な企業価値の向上に繋がると考えます。

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