【22卒】合格エントリーシート 東海旅客鉄道(JR東海) ラクロス

Q. 学校の研究・ゼミ・授業等で学んだ内容について記入してください。(150文字以内)

卒業論文では「ポップカルチャーにおける絆の描かれ方」を研究しました。日本的経営の負の側面が批判されるようになった一方、少年マンガにおける集団の「家族らしい絆」は強まっているように感じていたからです。経営組織、近代家族、架空のチーム、どれも研究が浅くなってしまったので、今年はさらに練り上げたいです。

Q. 当社への志望理由を記入してください。(250文字以内)

私は人に良い出会いを生む仕事をしたいです。

今の私は様々な出会いによってつくられました。出会いは人生に大きな影響を与えるものです。そして私の考える鉄道は、離れた大事な人に会うためや、非日常を求めるため、大事な仕事を成功させるためなど特別な時に乗るものであり、特別な出会いを生むものです。

中でも貴社の世界に誇るべき新幹線や、夢と希望の詰まったリニアは、とても多くの人の出会いに貢献する力があると思います。自分自身も、様々な職種を経験し、多様な社員の方と出会うことで成長しながら、社会に影響を与えたいです。

Q. 学生時代に最も打ち込んだことなど、自由に自己PRしてください。(550文字以内)

ポジティブな性格で、人の良いところを見つけるのが得意です。それを活かし、攻撃リーダーを務めた大学のラクロス部では、適材適所の人材配置を取り入れ、誰もが得点できる体制を作りました。学生日本一という目標を達成するために、全員が主体的に活躍する必要があると考えたからです。

一部の主力が徹底的に封じられて負けた前年の経験が原動力でした。そのため得意なプレーをミーティングで相互に確認し、各々の特長を活かした役割とプレーエリアの分担を行いました。ただ苦手なプレーも放置はできません。選手全員の技術を底上げするため、各自の練習動画を共有し、オンラインで意見交換をする仕組みを整えました。これはコロナ下の知恵が生きたと思います。それでも実力が追いつかない下級生に対しては、積極的な声かけや反省ノート作りでフォローしました。

結果、昨年は総得点の9割を主力4人で稼いでいたところ、今年は29得点を下級生5人を含む13人でバランス良く取ることができました。独りでガッツポーズするより、コート上の皆で抱き合う場面が増えたのが印象的でした。

また日本一を決める大会は中止になったものの、昨年敗れた相手にもリベンジできました。現在はチーム目標を今年こそ達成するため、コーチとして後輩の苦手なプレーを減らせるよう取り組んでいます。

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