【21卒】大林組(事務) 本選考レポート 01


選考ステップ

  1. エントリーシート提出
  2. リクルーター面談
  3. 一次面接(WEB)
  4. テストセンター
  5. 二次面接(WEB)
  6. 独自筆記テスト
  7. 最終面接(WEB)

面接内容(以下Qが質問、Aが回答)

リクルーター面談

学生1名:面談者1名(大学OB・8年目現場事務)。質問は下記の通り。

Q. 学業で頑張ったこと
A. ゼミで専攻したアスリート栄養学

Q. 学業以外で頑張ったこと
A. 硬式野球部の活動

Q. 自身の強み
A. 野球で培ったチームファーストの精神

Q. なぜ建設業界か
A. 未来に残り社会で必要不可欠なものを作りたい

Q. なぜ大林組を志望するか
A. インターンで感じた社風

《感想》
エントリーシート通りの内容しか聞かれず、深掘りもなし。インターン生だったからかは不明だが緩い雰囲気で始まり、基本雑談や質問会だった。

リラックスして伝えたいことを簡潔に伝えることを意識した。社員はエントリーシートを手元に持っているので事細かく話す必要はないと考え、要点だけ押さえ話した。

リラックスすることは大事だが、礼儀と元気は忘れず、体育会学生らしく取り組んだ。

一次面接(WEB)

学生1名:面接官2名(男性・人事部、女性・人事部)。面接時間は20分程。面接の雰囲気はインターン時に顔を覚えてもらっていたからか、比較的緩くあまり緊張はしなかった。

冒頭に自己紹介として下記内容を入れて3分間スピーチ
《内容》
・学生時代に力を入れて取り組んだこと
・建設業界への志望理由
・大林組への志望理由
・現在の就活状況

質問は下記の通り。
Q. ゼミ以外で印象的な授業は
Q. 鹿島建設、竹中工務店の印象
Q. 就活は建設業界だけか
Q. 大学で新たに挑戦したこと
Q. 体育会ではない学生と接する時気をつけること
Q. 意見がまとまらない時の対処法
Q. 入社後やってみたい仕事

全ての質問に正直に思ったことを伝えた。基本的に野球に繋げて簡潔に回答した。とにかく簡潔に伝えることを意識した。知能では学歴の高い大学生には勝てないので体育会学生らしく違う部分で好感をもたれるよう取り組んだ。

《アドバイス》
基本的にイレギュラーな質問はないので、しっかり考え、準備して取り組めば問題なし。

二次面接(WEB)

学生1名:面接官1名(人事部長)。面接時間は20分程。面接の雰囲気は緊張感がある。

冒頭に自己紹介として下記内容を入れて3分間スピーチ
《内容》
・学生時代に力を入れて取り組んだこと
・なぜそれに打ち込んだか
・嬉しかったこと、苦労したこと
・成果
・その過程で得たもの
・就活状況

質問は下記の通り。
Q. 大学は野球をするために進学か、それとも勉学か
Q. ゼミの学生は体育会ばかりか
Q. 自身の弱点と克服するためにしていることは
Q. 海外で働きたいか
Q. 他社のセミナーには参加したか
Q. 代走のスペシャリストを目指したのは自分の決断か周りの影響か

一次面接よりは深く深掘りされた。正直に野球を第一に考え、進学し、大学生活を送ったと答えた。他社としっかり比較して大林を第一希望かということを気にしていたように思える。

最終面接(WEB)

学生1名:面接官2名(副社長、常務)。面接の雰囲気は緊張感のある。面接時間は15分程。

二次面接と同様のスピーチを冒頭に行う。

勉強の質問が多かった。英語や大学で履修していた第二外国語についても聞かれた。印象的な授業やゼミの活動についても質問された。

最終面接の後に人事部2名と意思確認とフィードバックを貰える。そこで内定が出された。内定承諾の意思は出来るだけ早く欲しいと言われるが強要されることはなく考える時間も貰える。

この企業に受かる人 / 落ちる人

グループ面接ではなかったので他の人はわからないが、簡潔に自分の言葉で話すことが大事だと思う。伝えたいことは深く話すが基本的に穴を作りながら話し、そこを深掘りされるよう話した。話したいことを聞かれてから話す作戦がうまくいった。

エピソードは苦労を自分で考え工夫して乗り越えた経験が非常に評価された。激務を乗り越えられることを経験を通じてアピールした。

就活を通して役に立った書籍やサイト、セミナーやイベント

メモの魔力で自己分析をした。

スピーチの本も読み、面接での仕草や伝え方、表情などを参考にした。話す内容だけでなく人柄も伝わるよう取り組んだ。

体育会就活生へのメッセージ

1. 追い込みすぎず、でもやる時はやる。
オンオフをしっかりして後悔しないよう取り組むべき。

2. 一人で就活しない。みんなと協力して人に頼る。
友人にとにかくESを見て添削してもらい、友人のエントリーシートを参考にすることもあった。最終的に信頼できる就活支援エージェントにエントリーシートを添削してもらい提出した。そのためにエントリーシートをなるべく早く書き終え、締切1週間前には提出した。できることは全てした。

息抜きも大切だと思うのでたまには飲みに行って意見交換したりメリハリをつけて頑張ってください。

## 大林組の本選考レポート一覧を見る
## 建設 / 不動産の本選考レポート一覧を見る
## 全ての本選考レポートを見る

◎この本選考レポートがあなたのお役に立てたなら、ツイッターなどでコメントをもらえると嬉しいです↓