【21卒】長谷工コーポレーション 本選考レポート 01


選考ステップ

  1. エントリーシート提出
  2. SPI
  3. 一次面接(WEB)
  4. 二次面接(WEB)
  5. 三次面接(WEB)
  6. 最終面接

面接内容(以下Qが質問、Aが回答)

一次面接(WEB)

学生1名:面接官1名(女性)。質問は下記の通りです。

Q. 学生時代頑張ったこと
A. アメフト部での意識改革に力を入れました。私のチームは二部リーグから三部リーグに降格してしまいました。降格は部員の意識の低さが原因だと考えた私は、部員50名全員と面談を行いました。その中で、ここの役割について議論し、明確化して実践することにより、意識の改善を図りました。結果的に、部は2年連続で順位をあげ、OBの方にもチームの雰囲気が変わったと評価して頂くことができました。

Q. どういう業界を受けているか
A. ゼネコンを受けています。成果を形として残す仕事がしたいからです。
私はアメフト部で戦術考案をする中で、チームの勝ちたいという思いを戦術という形にできることにやりがいを感じていました。より大きな物をチームで協力して作り上げていく建設業界であれば、大学と同じようなやりがいを感じられるのではないかと考えました。

二次面接(WEB)

学生1名:面接官1名(男性・人事)。面接の雰囲気は和やか。質問は下記の通り。

Q. 自己PR
A. 私は新しいことに挑戦し、周囲を巻き込んで実行することができます。
大学アメフト部では副主将として3つの改革を行ってきました。その1つの制度改革では練習時間の半減を提案しました。初めは反対意見も多くありましたが、明確な根拠を持って何度も説明することにより、徐々に賛同者を増やし実現させることができました。今後も信念を持って挑戦し、粘り強く取り組むことで活躍していきます。

Q. なぜ長谷工を受けているか
A. ゼネコンの中で唯一文系が主役になれる企業だからです。御社は特命受注という独自のビジネスモデルから文系がプロジェクトの中心として事業を引っ張っていくということで、自分の強みを生かして働けると考えました。

Q. 企業を選ぶ上で大切にしていることは
A. 裁量権です。自分で考えたことを実行し、成果を上げることがやりがいだったので働く上でも大切にしたいと考えています。

三次面接(WEB)

学生1名:面接官1名(女性)

質問、回答共に二次面接と同じでした。

最終面接

学生3名:面接官3名。質問は下記の通り。

Q. 志望動機
A. 二次面接と同じ回答をしました。他の学生はデベロッパー志望だったので、なぜ他社ではなく長谷工か・どんな街づくりをしたいかをかなり深く聞かれていました。

Q. 他社の選考状況
A. 全て正直に話した上で、現時点で長谷工が第一志望です。と伝えました。

Q. 内定がでたら就活は終えますか
A. 現在進んでいる企業は全て受け切りたいです。私は、昨年就活を全くせず自ら5年生となり、就活をしているので、得られる物は全て吸収して就活を終えたいと思っています。

かなり体育会の雰囲気が強いです。とにかくハキハキ、自信満々に話すことが大切だと思います。

面接中に面接官からかなり長い時間長谷工について説明されます。すでに調べていることがほとんどなので、自分の理解度が伝わっていなかったのか不安になりますがどの学生にも同じようなことをしているみたいなので心配する必要はないと思います。

この企業に受かる人 / 落ちる人

体育会っぽい人が受かると思いました。

デベロッパーではありますが、一年目は基本的に不動産営業に配属されるらしく、苦しい状況でも頑張り続けられる学生を求めてると感じました。

雑談の中で怪我から復帰した話をした際に、面接官の方の表情が良くなっていたので逆境エピソードが重要だと思います。

就活を通して役に立った書籍やサイト、セミナーやイベント

就活会議、ワンキャリ等過去の質問リストが掲載されている物は非常に便利だと思います。

そこから自分なりの回答を考えたり、新たな質問を想定したりすることで大きな失敗は防げると思います。

体育会就活生へのメッセージ

私は志望業界をなんとなく決めてから自己分析をしました。そうすることで、自分の経験からその業界に合った人物像に見せるエピソードを抽出しやすくなりました。

就活のやり方、人生の決め方としては邪道かもしれませんが、第2,3志望の業界を受ける場合は役に立つかと思います。就活にかけられる時間は少ないと思いますが、頑張ってください。

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