横浜銀行 内定者選考レポート 01


選考ステップ

  1. エントリーシート提出
  2. SPI(玉手箱)
  3. 1次面接
  4. 2次面接
  5. 最終面接

面接内容(以下Qが質問、Aが回答)

面接は1次面接から最終面接まで全て1人:1人の個人面談。面談の内容は全て一貫して、ベーシックな質問がされ、そこから深掘りされていくイメージ。取り繕った回答よりも、学生の本音を聞きたいスタンスであることを面接の最初に言われるので、気楽に自分の想いをそのまま伝えたほうが良いと思う。選考は、ある程度高学歴の学校から早い日にちで始まっていき、いわゆるエリート学生が内定をもらってから、普通の学歴の人の選考が始まったりなど、選考に関しては不透明な面が多い。

1次面接は終了後、別室に移動し、次回選考の案内を頂いた。2次面接は合格の場合、2週間以内に連絡という形で、期限ギリギリに連絡が来た。最終面接は下記の質問の最後に意思確認があり、そこで握手して内定という形。人によって選考のステップが違い、グループ面接がある人や、みん就等で先に内定が出ていたり、不透明な部分が多かった印象だが、自分を信じて真っ直ぐに頑張ってください。

リクルーター面談ではないが、社員と話す社員座談会がいくつかある。そこで採用には無関係と仰っているが、しっかりと評価をしていて、評価の高い学生には社員座談会→プレミアム座談会→非公式の支店長座談会等のステップに進んでいくので、選考である意識を持って、座談会では積極的に質問をして、印象に残るように努めた方が良いと思う。質問内容は以下の通り。

Q. 学生時代に力を入れたこと
Q. 金融を選ぶ理由
Q. 銀行を選ぶ理由
Q. 地銀を選ぶ理由
Q. 入社してから何をしたいか?

この企業に受かる人 / 落ちる人

自分自身の回答に自信を持ち、明るさと、元気の良さを常に持つ学生は企業からも欲しがられると思います。聞かれる質問は他の企業でも聞かれるようなベーシックなものなので身構える必要はありません。選考ステップで学歴等の差は感じますが、面接では、学歴ではなく人間をしっかりと評価してくれていたと感じるので、自分自身をしっかりとぶつけることが大切だと思います。

就活を通して役に立った書籍やサイト、セミナーやイベント

書籍やサイト等にはあまり頼っていなかった。セミナーやイベントはマイナビ、リクナビ、キャリタスの合同企業説明会に参加した。個別説明会は、学内説明会と会社単独の企業説明会に参加した。合同企業説明会や学内説明会の後、些細なことでもいいので、必ず質問をしにいき、顔を覚えてもらおうとした。

体育会就活生へのメッセージ

体育会は就職に有利と言われていますが、実際は全ての人に当てはまるわけではないと思います。厳しい体育会の活動の中で、常に考えを持って前向きに現実と向き合っていった体育会の学生にのみ、成功はついてくると思います。部活動の一瞬一瞬に、就活に繋がるヒントはたくさんあると思うので、部活にも全力で取り組んだ経験をしっかりと持って頑張ってください。

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