【2020卒】横浜銀行(総合職) 内定者選考レポート 02


選考ステップ

  1. エントリーシート提出
  2. SPI(玉手箱)
  3. 1次面接
  4. 2次面接
  5. 最終面接

面接内容(以下Qが質問、Aが回答)

1次面接

面接官1名(30~40代男性・人事部)。面接時間30分程度。面接会場はみなとみらい本店。質問は下記の通り。

Q. 学生時代に力を入れて取り組んだこと
A. 留学など含め勉強の話
Q. 就職活動の軸
A. 社会基盤、人々の生活を支える仕事に携わりたい
Q. なぜ銀行業界か
A. 就活の説明会などで人々の生活を支えていない企業などないと実感し、逆にその企業たちの活動をサポートすることで人々の生活を幅広く支えられると考えたため
Q. なぜ横浜銀行か
A. 神奈川出身なので地元への恩返しがしたい、メガバンクに比べ1つの地域に集中していて規模が程よい
Q. 入ってやりたいこと
A. 三浦半島高齢化を解決するため、神奈川の地方銀行として観光支援をし、インバウンド誘致に貢献したい
Q. 逆質問
→時間が結構長くあったので用意していった方がいいと思います。

2次面接

面接官1名(40代女性性)。面接時間30分程度。面接会場はみなとみらい本店。雰囲気は和やかで話しやすい。質問は下記の通り。

1次面接での質問に加えて
Q. メディアなどで銀行に対するネガティブなニュースが多いがそれについてどう考えているか
A. 金融業界説明会でAIなどを使用するのは基本的に事務処理と審査などの一部と聞いているので仕事がすぐに無くなるとは考えていない。また、フィンテックなどを使った新規企業の参画については単に危機とは考えておらず、そういう新たな比較対象が出て来たからこそ銀行の信頼性でフィンテックに取り組む意義が強調されると考える。

《反省点》
電車が遅延して遅刻しそうになりました。そういう想定外の事があっても落ち着いて面接に望む事が大切だと思います。

この企業に受かる人 / 落ちる人

面接に呼ばれさえすればあとは人柄を見ていると思うので、自分のことを偽らずに正直に話すと良い印象かと思います。

懇親会などで周りの学生を見た感じだとガツガツしたアグレッシブなタイプというよりはちゃんとしていて誠実そうな人が多かったように思います。

就活を通して役に立った書籍やサイト、セミナーやイベント

銀行業界に関する本は読みました。あとは学内説明会や企業の単独説明会にはたくさん参加しました。

体育会就活生へのメッセージ

忙しくても様々な業界の説明会に足を運ぶことをお勧めします。自分の志望する業界が相対的に見られるようになりますし、説明会で知った最新情報が意外と他社の面接やグループディスカッションで活きることがあります。

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