【2020卒】滋賀銀行 内定者選考レポート 01


選考ステップ

  1. エントリーシート提出
  2. SPI
  3. リクルーター面談(1回目)
  4. リクルーター面談(2回目)
  5. 1次面接
  6. 最終面接

面接内容(以下Qが質問、Aが回答)

リクルーター面談(1回目)

面接官1名(3年目男性)。面接会場はカフェ。雰囲気は穏やか。お聞きした内容は下記の通り。

・新卒に求めていること
自分の非を認めて素直にわからないと開示できる人
なにか一つ得意なことを持っている人

・改善すれば良くなること
システム古く、手続きが迅速に対応できないので今後大幅なシステムの改善をするらしい。
人員削減に繋がる。

・出向先について
行ったっきりの出向はなく、関係会社に学びに行ったり、反対に銀行の知識教えたりなどはある。

明るく人当たりの良い感じで面談に望んだ。

リクルーター面談(2回目)

面接官1名(30代人事)。質問は下記の通り。

Q. 金融を見ているのか
A. 銀行と損害保険をメインに見ています。なぜなら挑戦を支える仕事がしたいと自己分析をしながら気づいたからです。中でも銀行のほうが幅広く、銀行入社後も損害保険に入れるし、銀行は損害保険も一つのツールとして紹介できるので銀行業界を志望しています。

また、メガバンクは大きな企業を担当して大きな案件を担当できるという魅力がありますが、その一方で地銀は融資を断ればその会社は潰れてしまう点において、それだけ滋賀銀行は地元の企業から頼りにされ、求められていると考えます。与えられる影響が大きいのが地銀の魅力であり、地域の未来を一緒になって考えていける点に惹かれています。

1次面接

面接官1名(40代・人事)。質問は下記の通り。

Q. 寮生活はしんどかったのではないか
A. 携帯、テレビが禁止なのと電話は寮に一台のみ、情報源が無かったところがしんどかった。
Q. いつ甲子園に出たのか
A. 3年生の春と夏
Q. 大学への入学方法
A. 指定校推薦。スポーツ推薦も少し血が入ってるかもしれないです。
Q. 志望する業界は
A. 銀行
Q. 他の銀行はどこを見ているのか
A. 滋賀銀行、京都銀行、南都銀行。メガバンクもみています。
Q. なぜ損保も見ていたのか
A. 損保よりもメガバンクの方がいい理由を答えてしまい、質問の意図に答えられていなかった。
Q. 銀行に入ってどんなことがしたいのか
A. 短期的には法人営業で融資だけでなく、商流ファイナンスやビジネスマッチングや株主参加という形で幅広い提案で広く浅く勉強して、最終的には自分の適性を見て専門的なところを磨きたいです。

最終面接

面接官2名(役員)。意思確認のような感じ。質問は下記の通り。

Q. 自己PR
Q. 志望動機

この企業に受かる人 / 落ちる人

滋賀県出身で関西有名私立大学に所属している体育会の人はとても優遇されると聞きました。また、体育会での経験によって、ストレス耐性があり、忍耐力がある人が求められていると感じました。

就活を通して役に立った書籍やサイト、セミナーやイベント

ワンキャリアを参照して、予め聞かれるであろう質問内容を確認して面接に挑みました。

会社説明会、セミナー共に参加はしていないが、内定をもらえた。

体育会就活生へのメッセージ

面接では一次面接から最終面接まで、面接官が変わっていても、学生が話した内容は面接官で共有されています。ですので、面接終了後、忘れないうちにきちんとメモを取っておくことが大事です。

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