東京海上日動火災保険 内定者選考レポート 02


選考ステップ

  1. 1次面談
  2. 2次面談
  3. 筆記テスト
  4. 3次面談
  5. 作文
  6. 4次面談
  7. 最終面接

面接内容

1次面談

学生1人:男性社員2人(20代と30代のラグビー部の方)。30分の面談。雰囲気は、少しピリッとしている。面接練習という位置付けの選考、終了後に次に向けてのアドバイスや練習のフィードバックをしていただきました。質問内容は以下の通り。

Q. あなたが学生時代に頑張ったことを教えて下さい。(以降、自身が話した内容の深掘り)

2次面談

学生1人:男性社員2人(ともに40代のラグビー部の方)。30分の面談。雰囲気は、1次面談よりもきっちりとした雰囲気。1次面談と同じく終了後にフィードバックあり。質問内容は以下の通り。

Q. あなたが学生時代に力を入れて取り組んだことを3つ教えて下さい。
Q. その中で最も力を入れて取り組んだことを教えて下さい。(以降、自身が話した内容の深掘り)
Q. 就活状況

3次面接

男性社員(50代のラグビー部の方)との25分の面談。雰囲気は、かなりフランクで楽しく会話できました。ほとんど雑談で素を見ているのかなと感じました。

4次面接

学生1人:男性の人事課長2人(ともに50代)。40分の面談。27階建ビルの最上階にて。雰囲気は、かなり厳かでした。面接官の2人はとても和やかな人でした。質問内容は以下の通り。

Q. 小学校から大学まで、100点満点で点数をつけて下さい、その理由を教えて下さい。(人となりをかなり深掘りされます。部活動のことはほとんど聞かれませんでした。)
Q. 思春期はありましたか?
Q. 何か人をまとめた経験はありますか?
Q. あなたは人を説得する時どのようなアプローチをしますか?
Q. 就活状況
Q. 東京海上日動に家族はいないかどうか

最終面接

30代の人事部の方との面接。意思確認の面接。意思確認後、握手、軽く談笑と質疑応答。全体的に僕が気を付けていたことは、第一印象です。笑顔で挨拶し、終始柔らかい表情を心がけていました。受け答えもはっきりと行いました。自己分析はかなり必要かと思います。

この企業に受かる人 / 落ちる人

第一印象は、しっかりと挨拶ができること。受け答えは、頷く、反応する、はっきりと話す。聞かれた質問に対して、結論ファーストで話せる。学生時代の経験を論理的に話せる。自己分析は、小中高大の主な経験をまとめる、人生において3つの大きな決断をまとめる。(この企業は特殊な質問をしてくるので、大学のキャリアセンターなどで過去の質問内容をあらかじめ把握しておけば、スムーズに自分のことを話せます。)

就活を通して役に立った書籍やサイト、セミナーやイベント

アスキャリア。元野さんにLINE通話で何度も自己PRの添削をしていただきました。その他にも不安や悩み事などについて相談に乗っていただきました。元野さんの言葉はとてもモチベーションになりました。是非活用してみて下さい。

体育会就活生へのメッセージ

体育会の学生は、日本の就活マーケットで8%しかいません。そのため、企業側からしても特殊な存在に見えます。ですが、体育会以外の学生も自己PRはかなり練ってくるため、自身の部活動での経験をいかに魅力的に話すかが重要となります。自身又は組織における課題に対してどのような解決策を立て、どのように実行し(周りを巻き込んだ経験があればなおよし)、どのような結果が得られたか、この一連の流れを論理的に、且つ情熱的に話すことができれば怖いものはないと思います。頑張って下さい。

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