トヨタ自動車 内定者選考レポート 02


選考ステップ

  1. エントリーシート提出
  2. SPI(テストセンター)
  3. 最終面接

面接内容(以下Qが質問、Aが回答)

最終面接

学生1名:面接官2名(20代男性、30代男性)。面接時間は20分程度。面接会場はトヨタ本社。質問は下記の通り。

Q. 学生時代に頑張ったこと
Q. その中で苦労したこと
Q. 予想していなかった苦労したこと
Q. それをどう乗り越えたか
Q. 周りからどんな人と言われるか

(ESを読んで)
Q. なぜその競技を始めたか
Q. なぜその高校、大学を選んだか
Q. 挫折経験をどう乗り越えたか
Q. トヨタの志望理由
Q. 自分分の強みをどう業務職に活かすか
Q. 英語はできるか
Q. 逆質問

笑いも交えながらのなごやかな面接。話している時も相槌を打ってくれるなど、話しやすい雰囲気を作ってくれる。

面接の構成は、学生時代頑張ったことと志望理由、この2つの深掘りでした。私の場合、多くのエピソードをアピールしたかったため、学生時代頑張ったことでは、ESに書いた内容ではないことを話しました。

感想としては、今までの面接の中で最も深掘りされたと感じました。なので、深掘ってほしい所を深掘りされるように工夫して話しました。面接の前にもう一度自己分析を行い、「なぜ」を繰り返すことで、より深く自分を知ることが大切だと思います。

この企業に受かる人 / 落ちる人

他社の業務職と比べて、トヨタの業務職は、総合職のような働き方もできる人が求められると感じました。というのも、OB訪問の際のお話で、業務職であっても上司から「どうしたい?どうすればいいと思う?」というように意見を求められると聞きました。言われたことを正確にやりながらも、自ら意見を発信する主体性を持つ人材かどうかが重要視されると思います。

逆に、指示されたことだけをやりたい、自分で考えて行動できないなどの人は受かりにくいと思います。

就活を通して役に立った書籍やサイト、セミナーやイベント

『メモの魔力』という本で自己分析を行うといいと思います。

体育会就活生へのメッセージ

就活は経験がすべてだと思います。例えば、自己分析であっても、紙とにらめっこするよりも、面接などに思い切ってチャレンジする方が早く、深く自己分析ができると感じました。3月解禁の時、いいスタートが切れるように妥協せず動きましょう。

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