【20卒】小林製薬 本選考レポート 08


選考ステップ

  1. ES提出
  2. 説明会 兼 グループディスカッション
  3. SPI
  4. 個人面接
  5. 職種面接
  6. 最終面接

面接内容(以下Qが質問、Aが回答)

説明会 兼 グループディスカッション

学生6名:面接官1名(人事部)。内容説明5分、ディスカッション50分、発表3分、質疑応答。

ディスカッションテーマ:『Kドラッグで小林製薬だけでなく、他社商品を含めた商品提案をして近隣店舗より売り上げを上げるためには?』

自由に意見を出し合い進行。雰囲気は明るく進めやすかった。自分の提案は20代の働く女性の飲み会前後にKドラッグに立ち寄ってもらうことを提案。自分の意見を出すだけでなく、他のメンバーにもどう思うか周りを巻き込みつつ傾聴力を意識しなから取り組んだ。

提出したエントリーシートから質問をされた。基本的にはすぐに応えることができるような質問で、明るく元気に話せば良いと思う。そのためエントリーシートに嘘や誇張して書くのはオススメしない。

個人面接

学生1人:面接官1人(40代男性)。控え室で待機後、1人ずつ面接官に呼ばれ、別室で面接。エントリーシートの内容を元に自分の部活動の話や志望動機を聞かれた。自然体で普通に会話することを心掛けた。

職種面接

学生1人:面接官2人(人事部長、営業部長)。控え室で待機中、若手人事の方と話した後、別室で面接。雰囲気は終始和やかで笑顔でハキハキと話すことを心がけた。また部活動の話を中心に深く質問があった。(何人でやるスポーツか、なぜそのスポーツをやっているのか等)

最終面接

学生1人:面接官4人(社長、本社本部長、人事部長、営業部長)。職種面接時と同様に控え室で待機し、若手人事の方と数分話した後、別室で面接。

Q. 志望動機
Q. 自分の強み
Q. なぜ営業なのか
Q. 営業をするにあたってどのような点を意識するか
Q. 部活動の話
Q. 小林製薬の志望度
Q. 内定をもらったらどうするか

この企業に受かる人 / 落ちる人

ありのままの自分を見せることが一番重要だと思います。面接での質問数も多くありましたが、人間性を重点的に見ていると感じました。私は常に相手の目を見て話し、聞くことを心がけたので営業部長や社長から褒めていただきました。

また、笑顔で面接に臨むことが大切だと感じました。どの面接も終始和やかな雰囲気なので普通に会話をするように面接に臨むといいと思います。

就活を通して役に立った書籍やサイト、セミナーやイベント

マイナビ、リクナビ

体育会就活生へのメッセージ

自分がその企業で働いていて本当に楽しそうに一生懸命に働けるかをイメージして就活に取り組むといいと思います。落ちてもその企業は自分に合ってなかったから落ちたのだと開き直って頑張ってもらえたらと思います。

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