【20卒】合格エントリーシート キッコーマン 硬式野球

Q. これまでにやり遂げたこと、達成感を得られた経験・事実をふまえて自己PRしてください。(450文字以内)

私には、自分と向き合い、目標に向かって根気強く努力するバイタリティがあります。この力は、現在も続けている野球で、投手を任されていく中で培われました。

野球というスポーツは試合の7~8割を投手が左右すると言われており、良い試合も悪い試合も投手がかなりの割合の責任を負うことになります。そのような影響力のある投手を10歳から任されてきた私は、チームの期待に応えるために自分と向き合い努力を続けてきました。

私の強みが1番分かるエピソードは、大学野球でのイップスの経験です。

私の大学の投手は全員で70名おり、その中でベンチ入りできるのは6名と関西の大学でも有数の競争の激しさでした。この中で勝ち抜くためには根本的に何か変えなければと思い私はフォーム改造に取り組みました。

しかし、改造に失敗し5mの距離もまともに投げられないようなイップスという障害に陥りました。ここで私はイップスを克服するという目標を立てました。イップスを克服するためにボールの握り方等の基礎から見直し、初めは2mの距離から毎日練習後1時間居残って投げ込みました。その間に活躍する同期を見て悔しい思いもしましたが地道な練習を続け9ヶ月後に18mを投げられるようになり、1年後にイップスを克服しました。

社会に出ても持ち前の根気強さで成長し、自分のスキルアップのみならず社会に大きな影響を与えられるような人間になりたいと考えています。

Q. キッコーマンに入社して、「挑戦したい仕事」を具体的に教えてください。(500文字以内)

私は貴社の業務用営業に従事し、「食でたくさんの人々に感動を伝えたい」という思いがあります。

私は12年間野球をやってきました。今までチームの目標達成の為に自分の力を発揮したいという気持ちで努力し、チームに貢献してきました。その中で、自分のプレーがたくさんの人々に感動を与えていたり、感謝の言葉をいただいた時が1番やりがいを感じた瞬間でした。社会に出てもよりたくさんの人々に感動を与え、やりがいを感じられるような仕事をしたいと考えています。

私は「食」には楽しい気持ちになったり、人を前向きにする力があると考えています。また、全ての人間が「食」を行なっており、たくさんの人々に感動を与えられます。

その中でも貴社は醤油をはじめとし、料理に欠かせない調味料をたくさん扱っております。そして、世界と日本のしょうゆ文化を融合し、新たな感動を人々に伝えようとしています。こんなにも「食」で感動を与えられるチャンスがあるのは貴社だけではないでしょうか。

業務用営業でたくさんの可能性の中から自分で料理を発案し、その料理を食べてくれる人々に感動を与え、より多くの人々に「おいしい記憶」を作っていきたいと考えています。

Q. あなたを表す5つの要素、及びそれぞれの要素が占める割合(5つの要素合計で100%)を教えてください。合わせて、その理由を教えてください。

1. 努力(40%)

私はこれまでずっと野球をやってきて、目標を達成するためにとにかく努力を続けてきました。努力することに費やした時間はかなりのもので、努力することで色々な力を身に付けることができました。

2. 失敗(20%)

私は野球において大学時代に大きな失敗をしました。しかし、どん底に突き落とされたことで今まで感じなかったものを感じることができました。私は失敗からの学びというものを大切にしていきます。

3. 和(20%)

私は友人との和を大事にしています。なぜなら、1人で成長するには限界があり、信頼できる仲間の存在が大切であると知っているからです。

4. ドM(10%)

私はドMです。厳しい環境に立たされることを望んでいます。困難に直面することでたくさんの学びを得たいからです。

5. 継続(10%)

私は12年間ずっと野球をやってきました。野球を通してたくさん悩み、たくさん学びを得てきました。1つのことをとことん突き詰めることができます。

Q. 国内において、しょうゆを質的・量的に伸ばすための、あなたならではのアイデア・方策を教えてください。また、なぜそのアイデア・方策であれば伸ばすことができるのか、理由も教えてください。

【設問1】質的に伸ばすためのアイデア・方策。(150文字以内)

貴社のしょうゆを質的に伸ばすためには、世界で売っているしょうゆを少量で日本でも発売すればいいと思います。

他の国でも売られているしょうゆを売ることで、日本のしょうゆの良さを再認識させ、質的に伸ばすことができると思います。

【設問2】量的に伸ばすためのアイデア・方策。(150文字以内)

しょうゆのキャップや付属品で計量出来るものをつけたらいいと思います。

私の周りには計量するものを持っている人がおらず、今の大学生は計量するものを買っていないのが現状です。そこで大学生をターゲットに計量できるしょうゆとして売り出せば、他社との差別化もでき、もっと量的に伸びると考えます。

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