富士フイルム 合格ES 04

Q. 大学及び大学院時代で、一番力を入れて取り組んだことは何ですか?その取り組んだ内容について、どのような「想い」を持って取り組んだか、その想いの実現に向けてどのように行動したかや、取り組みの結果を踏まえて、お書きください。

私が大学時代1番力を入れて取り組んだことは、体育会硬式野球部での活動です。

私は「もう1度公式戦のマウンドに立ちたい」という想いで野球部での活動に取り組みました。高校最後の夏の大会にエースナンバーを託されていたにも関わらず、怪我をしてしまい最後の大会には1度もマウンドに立たずに高校野球を終えました。実力を発揮できずに自分の野球人生が終わるのが悔しく、このままで終われないという想いで大学でも野球を続けました。

大学の投手は70名おり、ベンチ入りできるのは6名と全国屈指の競争率の高さでした。この中で勝ち抜くために私は唯一の存在になろうとしました。長身を活かし、必ずゴロを打たせられる投手として売り込みました。自分にとっての課題を分析し、1つずつ地道に克服することで練習、試合で結果を残していきました。

その結果が認められ、現在70名中15名しか入ることのできないトップチームに所属し、リーグ戦まで後1歩まできています。

Q. 貴方が今までに直面した一番大きな困難は何ですか?その困難をどのように乗り越えたかや、その経験を通して何を学んだかを踏まえてご記入ください。

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