【20卒】合格エントリーシート 富士フイルム 硬式野球

Q. 大学及び大学院時代で、一番力を入れて取り組んだことは何ですか?その取り組んだ内容について、どのような「想い」を持って取り組んだか、その想いの実現に向けてどのように行動したかや、取り組みの結果を踏まえて、お書きください。

私が大学時代1番力を入れて取り組んだことは、体育会硬式野球部での活動です。

私は「もう1度公式戦のマウンドに立ちたい」という想いで野球部での活動に取り組みました。高校最後の夏の大会にエースナンバーを託されていたにも関わらず、怪我をしてしまい最後の大会には1度もマウンドに立たずに高校野球を終えました。実力を発揮できずに自分の野球人生が終わるのが悔しく、このままで終われないという想いで大学でも野球を続けました。

大学の投手は70名おり、ベンチ入りできるのは6名と全国屈指の競争率の高さでした。この中で勝ち抜くために私は唯一の存在になろうとしました。長身を活かし、必ずゴロを打たせられる投手として売り込みました。自分にとっての課題を分析し、1つずつ地道に克服することで練習、試合で結果を残していきました。

その結果が認められ、現在70名中15名しか入ることのできないトップチームに所属し、リーグ戦まで後1歩まできています。

Q. 貴方が今までに直面した一番大きな困難は何ですか?その困難をどのように乗り越えたかや、その経験を通して何を学んだかを踏まえてご記入ください。

私がいままで直面した1番の困難は、大学野球でイップスという投球障害に陥ったことです。

大学の投手は全員で70名おり、その中でベンチ入りできるのは6名と全国でも有数の競争の激しさでした。この中で勝ち抜くためには根本的に何か変えなければと思い私はフォーム改造に取り組みました。

しかし、改造に失敗し5mの距離もまともに投げられないイップスという障害に陥りました。イップスを克服するために野球の基礎から見直し、初めは2mの距離から毎日練習後1時間居残って投げ込みました。その間に活躍する同期を見て悔しい思いもしましたが地道な練習を続け9ヶ月後に18mを投げられるようになり、1年後にイップスを克服しました。

この経験から、どのような困難がやってきても腐ることなくしっかりと向き合い続ければ克服することができるということを学びました。また、困難を乗り越えた先には大きな学びがあり、成長することができるということも学びました。

Q. あなたにとって、仕事とは何ですか? あなた自身が大切にしている価値観などを踏まえて、ご記入ください。

私にとって仕事とは、「野球を超えるやりがいやモチベーションを持つもの」です。

私は12年間野球をやってきました。自分の力がチームに良い影響を与え、勝利を分かち合うことが私のモチベーションでした。また自分のプレーが感動を与え、人々に感謝の言葉を頂いたり、涙を流してくれた瞬間が野球をやってきて1番やりがいを感じた瞬間でした。チームに良い影響を与え、最高のやりがいを感じるために私は時間を惜しまず努力してきました。

私は、仕事は野球をはるかに超えるやりがいやモチベーションを持つものであると考えています。なぜなら、勝利を分かち合い、感動を与えられる規模が私のやってきた野球の比べものにならないからです。その規模は私の想像を絶するものであり、無限の可能性があるのではないかと感じています。

私にとって仕事とは、野球よりも熱い想いで没頭し、企業や社会に貢献できるものです。

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