【21卒】小林製薬 内定者選考レポート 16


選考ステップ

  1. 自己PR提出
  2. 説明会 兼 グループディスカッション
  3. SPI(テストセンター)
  4. ES提出
  5. 1次面接
  6. 最終面接

面接内容(以下Qが質問、Aが回答)

説明会 兼 グループディスカッション

グループディスカッションはとにかく話す!だが、空回りしすぎないようにすることが大切だと思います。私はあまり気の利いたことは言えないと思ったのでタイムキーパーやみんなの意見をまとめる役目を務めたので、この部分が評価されたのではないかと思います。

座談会もあるのでその時にいろいろ聞いておくと、志望動機に繋がり面接が楽になりました。

1次面接

学生1名:面接官1名。面接時間は20分。質問は下記の通り。

Q. ESの深掘り
Q. グループディスカッションの自己評価
Q. グループディスカッションを通じて小林製薬に抱いた感情
Q. 志望動機
Q. あなたが営業する際に活きる力は?
Q. 内定が出たらどうするか
Q. 逆質問

グループディスカッションのことがメインで聞かれたので、もっと覚えておくべきだったと反省した。グループディスカッション終了後はすぐに今日あったことや感じたことをきちんとメモし、自分自身の評価をしておくことをおすすめする。

ESは結構深掘りされるので、どんな質問が来ても答えられるような柔軟性が必要だと感じた。

最終面接

学生1名:面接官4名(社長、部長、営業部長、人事部長・女性は司会進行)。面接時間は20分。面接会場は自宅。質問は下記の通り。

Q. 志望動機
Q. 自分をモノで例えると?
Q. ESの深掘り
Q. 高校はどんな学校だった?
Q. 今の自分から見て、高校の自分は何が足らなかった?
Q. 逆質問

役員クラスがいるので多少雰囲気は固めではあったが、実際面接が始まると終始和やかだった。社長がいるので、社長にしか聞けない逆質問を考えておくべき。最終面接は変わった質問もあるが、焦らず自信を持って回答して欲しい。

この企業に受かる人 / 落ちる人

全体的にみてかなり人物重視な選考だったと感じた。素直に自分を誇張しすぎずありのままの自分で挑んだ人が受かると思う。

自分の感情を含めた学生時代に力を入れて取り組んだことなどを話した時は面接官の方も頷いてくれたので、なぜその行動に至ったのか、その時抱いた感情などをアピールすべきだと感じた。

また、グループディスカッションのことをきちんとメモしておき、座談会で気になることをたくさん質問することが後々役に立つと感じた。

就活を通して役に立った書籍やサイト、セミナーやイベント

なし。

体育会就活生へのメッセージ

アスキャリの選考を逃さず目を通し、興味ある企業があればすぐさま選考に進んでください。就活は情報戦なので、広いアンテナを持って臨んでください。

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