キーエンス(営業職) 内定者選考レポート 01


選考ステップ

  1. 20秒PR
  2. 説得面接
  3. SPI
  4. 要素面接
  5. 商品説明会
  6. 最終面接

面接内容(以下Qが質問、Aが回答)

20秒PR

流れ作業のように自己PRをします。しっかり目を見て、端的に自分のいいところを伝えるようにしました。

説得面接

学生3名:面接官1名。面接時間は15~20分程度。

最初は雑談。
Q. どこから来たか
Q. アルバイトの経験や部活の経験その中で大変だった事

その後に私は「ノートパソコン派をタブレット派に説得してください」と言われました。面接官には、何度も質問していいのでどういう時に使うかなど相手のニーズを探って答えるように意識しました。その方は新幹線でよくメールを返す時にノートパソコンを使い、ノートパソコンのキーボードに慣れているためタブレットは嫌とおっしゃっていました。

なので、最近はタブレットのキーボードをパソコンのようにできる機能やタブレットの方が開く手間もないと説得しました。

他の二人受験者は「私をマラソン好きにさせてください」と「私を旅行好きにさせてください」といった内容でした。面接の進め方は不規則です。

要素面接

面接官2名。

まず面接前にフェイスシートとキャリパーを記入します。内容は最も頑張ったことや最も興味のなかったことなどでした。また、「あなたの将来のビジネスパーソン」を3つの単語を使って文章で記入しました。

(記入したフェイスシートを基に質問がある)
Q. Q社員が成長するために必要なものを3つ答えてください
A. 私はサッカーをしていたので、部活をイメージしながら答えました。”挑戦する環境””トップが目的をしっかり持っている””熱い想いで働いている人が多い”

人によって質問される内容が違うと聞きました。どの面接でも最後に今回の面接でよかった所、悪かったところを聞かれます。

商品説明会

さまざまな商品の説明や先輩社員の実際に働いてみて今どう思うかなどの質問会などもありました。最終面接で軽く聞かれるのでメモをしといた方がいいとおもいます。

最終面接

学生1名:面接官1名。面接時間は30~45分。雰囲気はとてもよく話しやすい。質問は下記の通り。

Q. 将来自分がどうなりたいか
Q. 他の企業はどこを受けているか
Q. 商品説明会の感想

ここではキャリパーの結果を言われ、営業をする中での長所短所を言われます。
今までと同じようにしっかりと目を見て、自分の将来の軸をしっかり話せるといいと思います。

また、キーエンスは性格を重視しているので褒められるといいと思います。私は主張力もあるけど傾聴力もあって営業に向いてると言われました。でも敏感なところがないのでお客様がぽろっと言った事を見逃してしまうことがあるかもと言われました。

この企業に受かる人 / 落ちる人

論理的にかつ的確に、相手の目を見て話すことが大切で、内定者を見ていても、この部分ができる方が多いです。

毎回の面接で自分の良かった点や悪かった点を聞かれるので、自分に過信するのではなく、しっかりと良いところも悪いところも受け入れることができる人が受かるとおもいます。

就活を通して役に立った書籍やサイト、セミナーやイベント

特にないです

体育会就活生へのメッセージ

体育会というのは、そのスポーツに真剣に取り組んでいた証で企業からの信頼も、厚いと感じました。ただ、面接なども練習が必要なので場数を踏むこと、またその面接のよかったところ悪かったところをノートに記入して振り返ることで次の面接ではより良く自分のことを伝えられるとおもいます。

将来がかかる大事な時期なので頑張ってください

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