住友大阪セメント 内定者選考レポート 02


選考ステップ

  1. エントリーシート提出
  2. リクルーター面談
  3. 1次面接
  4. 2次面接
  5. 最終面接

面接内容(以下Qが質問、Aが回答)

リクルーター面談

1回目は営業の社員の方と2回目は人事の方と。質問があれば、何でも受け付けて下さる。自分は多くの時間が雑談のような形で、自分が今までにどんな経験を積んできたか自然に引き出して下さった。

1次面接

学生3人:社員1人。ホワイトボードに自分の幼少期から今までの幸福度をグラフ化して説明を求められる。一人ずつ順に行うが、雰囲気はとても和やかなものであった。一人が書いてる間に他の二人はESに沿った質問をされた。他に、工場で働いているときに起こりうる状況を説明され、その時にあなたはどう行動するかを問われた。

2次面接

個人面接で1次面接よりは雰囲気は引き締まっている。雰囲気は引き締まっているが、圧迫などではまるでない。一般的な面接の印象。内定を出した時に来てくれるかどうかに即答できた点を評価されたと感じた。質問内容は以下の通り。

Q. 志望動機
Q. 部活動を通してどのような点が成長したか?
Q. 自分の強み、弱み
Q. 他に受けている企業
Q. 内定を出したら来てくれるか?

最終面接

学生1人:社員2人(1次面接の人事部の方、ベテランの営業社員の方)。10分もしないうちに終わった。1次面接の時の人事の方もいらっしゃるので1次面接の印象もかなり大切になってくる。面接自体は引き締まってはいるものの、とても明るい雰囲気の中で行われた。質問内容は以下の通り。

Q. 自分の強み
Q. 読書をするか?
Q. 新聞を読むか?
Q. 他に受けている企業
Q. 内定を出した場合に来てくれるか?
Q. 学校の成績について

この企業に受かる人 / 落ちる人

熱意を伝え、自分の言葉で正直に今までの経験を話せる人が受かると感じた。また、1次面接でホワイトボードを使って自分の生涯の説明を求められるので入念に自己分析を行い、人生のターニングポイントをきちんと把握しておく必要がある。自分は小学校時代から自分のことについて掘り下げていたのが役に立った。

就活を通して役に立った書籍やサイト、セミナーやイベント

役に立った書籍は、就職四季報 企業研究・インターンシップ版 2020年版(就職シリーズ)(東洋経済新報社)
サイトは、マイナビリクナビ


体育会就活生へのメッセージ

部活動によって時間が縛られることが多いので、早くから自分のやりたいこと、将来、成し遂げたいことを考えて企業選びをするべきと思います。なぜ大学の4年間を部活に投じているのかをあらためて考えて、自分がチームに貢献できることを考え続けることが就職活動でそのまま活かされることになると思うので、どちらかだけを頑張るのではなく部活と就職活動の両立を頑張って下さい。

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