住友大阪セメント 内定者選考レポート 01

・選考ステップ
ステップ1.説明会参加
ステップ2.ESと履歴書の提出
ステップ3.リクルーター面談
ステップ4.リクルーター面談 ※2回目
ステップ5.集団面接
ステップ6.個人面接
ステップ7.最終面接

・選考内容
▼リクルーター面談
面談者は、30代後半の営業。男性。自己紹介から始まり、その後はすべて逆質問でした。雰囲気は和やかで所々雑談をはさみながら進みました。

▼リクルーター面談(2回目)
面談者は、30代後半の人事。男性。自己紹介から始まり、逆質問をしながら会社についての説明がありました。雰囲気は和やかで所々雑談をはさみながら進みました。

どちらも一時間程あるので、質問を多く考えて臨んだ方が良いです。

▼集団面接(企業1:学生3)
面接官1名、学生3名。ボードのようなものに自分の人生のグラフを書き、それについて説明 ⇒ それに対していくつかの質問 ⇒ 面接官の方が実際に体験した仕事での出来事を話し、学生ならどう考えるかというよな軽いグループディスカッション ⇒ それをそれぞれ学生が発表後、フィードバックをもらう

そのあと、逆質問と志望度の確認と他社の選考状況を聞かれました。雰囲気は非常に和やかで、面接官の方も優しかったです。面接中は大きい声というよりも、ハキハキと話すようにし、笑顔を大切にしていました。自然体で話すことが一番です。緊張はすると思いますが、できるだけ顔が固くならないようにすることが大事だと思います。

▼個人面接(企業1:学生1)
面接官は、50代後半の人事。男性。時間は15分程度。質問内容は、志望動機、自己PR、なぜ理系なのに文系職なのか? 学生時代に頑張ったことについての深堀、志望度の確認、逆質問。一次面接の時よりは少し雰囲気は重かったですが、しっかりと自分の話を聞いてくれました。あまり、長く話さずにまとめて話すようにしました。

▼最終面接(企業3:学生1)
面接官は、一次面接の面接官・二次面接の面接官・副社長。時間は15分程度。志望動機、自分の短所、なぜ理系なのに文系職なのか? 学生時代に頑張ったことについての深堀、最近気になったニュース、最近読んだ本、志望度の確認。3:1なので若干の圧力は感じますが、話してみると和やかに進みました。

全てにおいて言えることは、ハキハキと話し表情豊かに話すことが大事だと思います。無駄に多きな声で話す必要はありません。そして自分が話す際は、短くまとめて話す。以上に気をつければうまくいくと思います。

・この企業に受かる人 / 落ちる人
人事の方や社員の方が一緒に働きたいと思った人が受かると思います。一緒に働きたい人は明るく、元気で素直な人だと社員の方に言われました。学生時代を何となくで過ごしていた人は落ちると思います。

・就活を通して役に立った書籍やサイト、セミナーやイベント
就職四季報、アスキャリア、アスプラ、みん就

・体育会就活生へのメッセージ
就活を始める前からあまり業界を絞りすぎない方が良いと思います。視野が狭まり、どこかで行き詰まることがあると思います。そして、自己分析と企業研究が一番大事です。就活が本格化する前にしておいた方が良いと思います。体育会の部活に所属していれば、自己分析は簡単に進むと思いますので、企業研究に時間を割くことをお勧めします。選考が進む企業や落ちる企業が出てくるかとは思いますが、一喜一憂せずに根気よく就活を続けることが良い結果に繋がると思います。頑張ってください。

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