【2019卒】太陽工業 内定者選考レポート 03


選考ステップ

  1. 説明会
  2. SPI(独自選考)
  3. 一次面接
  4. 二次面接
  5. 社長面接

面接内容(以下Qが質問、Aが回答)

一次面接

大阪本社にて1時間程度、1対1で人事の方(38歳ほど、男性)との面接。質問内容は下記の通り。

Q. 学生時代に力を入れて取り組んだこと
Q. 上記取り組んだ内容の詳細
Q. これまで一番大変だったこと
Q. 選考を受けている企業について
Q. 就活の軸について
Q. 逆質問

面接は会話形式なので和やかな雰囲気。礼儀、挨拶、声の音量などは全て”元気良く”を意識し、簡潔に話すようにした。
・良かった点:自己分析が比較的できていたため、自分がどういう人間・環境でどのようにやっていきたいかということを情熱的に伝えることができた。
・反省点:様々な業界を見ていたので、業界分析のような深掘りがあまりできておらず、逆質問がありきたりになってしまった。

二次面接

大阪本社でビデオ中継にて40分程度、2対1で社長室の方(男性と女性1人ずつ)との面接。質問内容は下記の通り。

Q. 学生時代に力を入れて取り組んだこと
Q. 上記取り組んだ内容の詳細
Q. 選考を受けている企業について
Q. 会社のビジョンを踏まえてどうなりたいか
Q. 逆質問

面接は比較的和やかであった。ビデオ中継なので、大きな声で簡潔に、元気よく答えることを心がけ、面接後には「聞こえやすく、元気が伝わった」と言っていただけた。前回の反省を踏まえ、逆質問のためにしっかりと質問を用意していった。

社長面接

大阪本社にて30分程度、2対1で社長室の方と社長との面接。質問内容は下記の通り。

Q. 逆質問
Q. 会社をどのように捉えているかの確認

面接は比較的和やか。「ここで働きたい」「将来どうしたい」「この会社に入って何ができ、どのように成長できるか」を逆質問を通してアピールした。

この企業に受かる人 / 落ちる人

この企業は変化を恐れずに何事にも挑戦できる人が受かると思います。固定観念にとらわれずオープンなマインドがあればそれをしっかりアピールすることが重要だと思いました。落ちる人は、安定思考で変化を好まない人や元気の良さが欠けている人だと思います。

また、リーダーシップをとった経験や部活動を通して何を学んでどのように変わっているのか、なぜそのように感じたのかを深く聞かれました。

就活を通して役に立った書籍やサイト、セミナーやイベント

アスキャリなどの人材サービスと12月から1月末にかけて行われるベンチャー企業の面接や説明会は視野を広げるためにも行ける時は行きまくりました。そこで、ジャンルを問わず行くことによって合う合わない、興味があるないを見極めました。

体育会就活生へのメッセージ

考えるよりも行動した方がいいと思います。自分に合う合わないは働いてもいないのでわからないと思います。なので、それまでにしっかりとした自己分析が重要だと思いました。

また様々な業界を見て感じ、場数を踏むことが1番大切なことではないのかと思いました。それによって慣れていき、自分にも余裕が生まれました。まずわからないのであれば色々なものに応募して行くべきです。

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