日本光電工業 内定者選考レポート 01

● 選考ステップ
ステップ1.ES
ステップ2.SPI
ステップ3.一次面接(グループ)
ステップ4.二次面接(個人)
ステップ5.最終面接(個人)

● 選考内容
▼一次面接(グループ面接)
面接官一人、学生二人。今まで何をやってきたかなど、主に自分のことについて聞かれる。和やかな雰囲気、学生2名に同じ質問をするわけではなく、別々の質問もある。自分ならではの経験や、他の学生との違いを求められた。

▼二次面接(個人)
1次面接の深掘りと、なぜこの業界、医療に携わろうかと思ったかを聞かれる。今までの経験(編集部注釈:自分の怪我やご親族の怪我・ご病気など)と照らしあわせ、確固たる、より強い志望動機を話せるようにしておく必要がある。

▼最終面接(個人)
面接控え室には、自分以外の学生二、三人と、人事の方もおり、和やかな雰囲気でリラックスできる空気を作ってくれている。そこで人事の方には色々と質問ができる(編集部注釈:日本光電さんは、率直な人を好む傾向にあるので、わからないことはどんどん質問した方が良い)。面接会場は狭めで、面接官との距離は2.5mくらい。面接時間は15分程度。まず最初に現在の就職活動の進捗状況をかなり詳しく聞かれる。そこからなぜこの業界なのか、なぜ当社なのかを聞かれる。ここで就活の軸や志望度を確認され、うまく話をこの業界に繋げられないとつまずくため、準備が必要。入社後に何をやりたいか、どのようなことを成し遂げたいかを聞かれる。ここで「ホントにできるか?」と聞かれたが、弱気にならず、強い意志を持って言い切ることが大切。

● この企業に受かる人 / 落ちる人
営業部長は感情を表情に出すが、社長は基本的にポーカーフェイスのため、自分の言ったことをどのように受け止めているのかがわからないが、ペースを乱さず自信を持って話を続けることが大切。自分の答えたことに対して社長は厳しい質問を返してくることがあるが、くよくよせず、ここでも落ち着いて返答することが大切。営業部長は、社長に比べ学生の味方のような雰囲気。

● 就活を通して役に立った書籍やサイト、セミナーやイベント
アスリートキャリアカレッジ、アスリートプランニング

● 体育会就活生へのメッセージ
たった数ヶ月で少なくとも十年近くの人生が決まるため、面倒臭がらずに自分が納得いくまで就職活動を続けて欲しい。

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