アステラス製薬(MR職) 内定者選考レポート 01


選考ステップ

  1. Webテスト
  2. エントリーシート提出
  3. テストセンター(SPI)
  4. 1次面接
  5. 最終面接

面接内容(以下Qが質問、Aが回答)

グループ面接

学生1名:面接官2名(中堅)。面接時間は30分。面接会場は本社別館にある小さめの会議室。インターンを経験していたので、普段の会話のような穏やかな雰囲気。質問は下記の通り。

(エントリーシートを基に)
Q. 学生時代に力を入れて取り組んだことの深掘り
Q. 製薬メーカー他社の選考状況
Q. 逆質問
→面接官の方がMR出身の方だったため、仕事の中で重視しているアステラスウェイとその大切さを最も感じたエピソードをお聞きした

始めに、「お互いの理解を深める場にしましょう」と言われたのが印象的だった。また、なぜ御社なのかを論理的に説明するように気をつけた。

最終面接

学生1名:面接官2名(営業所長、人事部長)。面接時間は30分。面接会場は本社別館にある小さめの会議室。雰囲気は1次と同じくらい穏やか。質問は下記の通り。 

Q. 学生時代に力を入れて取り組んだこと
Q. 仕事のイメージ
Q. どのようなMRになりたいか
Q. MRになるにあたって不安なことはあるか
Q. キャリアを積むにあたってMRとして働き続けたいか
Q. それとも職種を変更したいか
Q. 文系からMRになるにあたって、薬について勉強しないとならないがやっていけるか

最後の質問は深く問われたので、なぜ自分はやれるのか論理的に説明することに努めた。最終面接では、学生が本当にMRとしてやっていけそうかを見る質問が多かったと感じる。そのため、根拠を論理的に説明すること、MRになりたいという熱意を見せることが重要だと思う。

この企業に受かる人 / 落ちる人

明るく人当たりの良い人が受かると思う。社員や面接に残っている学生はそのような人が多かった。

企業研究では、この会社ならではの理念やMR像を知ることが大切だと思う。また、インターン生向けのイベントで、論理的思考法を学ばせてもらったり、現役MRと話す機会が何度もあったりした。そのため、論理的に話せて、MRになった後のイメージを持っていると受かりやすいと思う。

就活を通して役に立った書籍やサイト、セミナーやイベント

この会社は(大手製薬メーカーの傾向な気もするが)インターン優遇が明確にあったため、インターンに参加したことが有利に働いた。時期は夏でも秋でも問題ない。
主に利用したサイトは、マイナビ、リクナビ、みん就、ぶんナビ。夏頃から説明会があるときは参加していた。

体育会就活生へのメッセージ

部活のため就活イベントに中々参加できなくても、先輩に話を聞いたり、業界地図を読んだりとこまめに情報収集をしていれば、体育会学生なら大丈夫だと思う。むしろ部活に力を入れることが、面接でエピソードを語れることへの近道だと思う。

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