【18卒】合格エントリーシート 塩野義製薬 テニス

Q. 学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容(400字以内)

戦後初のプロテニスプレーヤーとして活躍され、現在体育会硬式テニス部の部長である●●教授のもと、テニスの競技力向上のためトレーニング方法やテニス指導の実践や技術に関することについて学んでいます。

所属学生は8人と少なくその中でも女子は私一人ですが、基礎練習から試合形式まで実技中心に活動しています。体力面、技術面においても力の差のある男子と練習できる環境は自分のレベルアップにつながりました。男子と対等に打ち合うために工夫しながらの練習は、考えてプレーする癖が身に付き試合でも役立っています。

またアスリートに必要な心構えについても学んでいます。佐藤二郎さんの「負けて悔しいより先に相手を称賛し褒める。」と言ったフェアプレイの精神が一番印象に残っています。また負けても笑顔で相手をたたえる清水善造さんの映像を見て、「見ていて気持ちがいいプレー」をするように心がけようと改めて感じました。

Q. 学生時代に最も打ち込んだこと(400字以内)

私は部活動に力を入れました。

チームの目標はリーグ戦で二部昇格、私個人の目標はリーグ戦のメンバーになって勝利をチームに貢献することでしたが、メンバー決めの部内戦で敗北しメンバーになることが出来ないという壁にぶつかりました。サポートになった私でもメンバー以上に影響力を与える存在になることを決心し行動しました。

壁にぶつかったことで自分のことしか見ていなかった事に気づき、視野が一気に広がり周りを見れるようになりました。意思疎通、情報共有がうまくいく風通しのいいチームにするため、上下のパイプ役になって縁の下の力持ちとしてチームをまとめ、チームの勝利に貢献する事ができました。

Q. 自己PR(400字以内)

私は粘り強い人間です。

現在体育会に所属し日々練習に励んでいます。高校時代、怪我に悩み目標にしていた全国大会出場を達成できず悔しい思いをしました。スポーツについて学びながらレベルの高いチームで成長したいという思いから●●大学のテニス部に入りました。レベルアップのため力の差がある男子と練習できるゼミに所属し、スポーツ分野を幅広く学びながら日々の練習に励んでいます。

また試合中の感情をコントロールするため、効率よく確実に競技能力をあげるため、スポーツ心理学の教授にメンタルトレーニングを受けています。ハードな試合・練習に耐える体つくりに必要なトレーニングも毎日行っています。

その結果怪我も減り、今まで負けていた選手に勝てるようになり成長を実感しています。試行錯誤しながら貪欲に取り組む粘り強さを武器にこれからの仕事に活かします。

Q. 志望理由(400字以内)

学内説明会で塩野義製薬を一言で表すと”挑戦”であり、塩野義製薬三代目社長、塩野孝太郎さんがおっしゃった「会社の利益よりも患者さんのことを考えるべき」の言葉に大変共感しました。

癌での痛みを軽減するために麻薬を医療用として開発したと聞きました。イメージの悪い麻薬を使った治療方法で末期がん患者の痛みを無くすパイオニアとなれたのも、患者さんを最優先に考えたからこそだと思いました。

現在体育会硬式テニス部に所属し日々練習に励んでいます。試合中は相手の感情、何を考えているのか感じ取りながらプレーしています。スポーツ店でのアルバイトでは、相手(お客様)になった気持ちで考え行動する事を心がけています。

どんな場面でも相手の気持ちになって考えることは成功するために不可欠なものであると学び、御社と私の価値観は同じであると感じ志望いたしました。

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