大塚製薬(MR職) 内定者選考レポート 02


選考ステップ

  1. エントリーシート提出
  2. 集団面接
  3. 最終面接

面接内容(以下Qが質問、Aが回答)

集団面接

学生3人:社員1人。同じ質問を順番にしていく。質問内容と私の回答は以下の通り。

Q. 選考状況
A. 3社内定があります。
Q. 転勤は大丈夫ですか?
A. はい。
Q. あなたを一言で表すと?
A. 欲張りです。体育会本部では、何でもできるリーダーになりたいと思い一回生の時から尽力し委員長に、バイトでも何でもできるリーダーになりたいと思い頑張りましたが部活との兼ね合いもありサブリーダーに、部活でもレギュラーになりたいと思い、一回生の時の部内戦では55人中最下位でしたが三回生時に奮起し、53人中8位と言う結果を残しました。これらの点から何事に対しても欲張りです。

最終面接

学生1人:社員2人(人事部長と人事課長)。質問内容と回答は以下の通り。

Q. 志望動機
A. 一人でも多くの人を笑顔にできると考えたからです。体育会本部の委員長として各部の悩みを改善することで主将、主務だけでなく、そのチーム全員を笑顔にできたことにやりがいを感じたことから「多くの人を支え、笑顔にできる仕事」に就きたいと考えています。そこで、医療関係者を通じて患者さんを救うことで患者さんだけでなくその家族をも笑顔にできるMRに惹かれました。また直接、人の命に関わる医療医薬品を扱う「究極の営業職」ということもあり社会貢献度も高く責任感をどの業種よりも強く持って働くことができると考えたからです。

その中でも、御社を志望致します理由は、NCと医療の両輪で事業をしておりより多くの人を企業として支えることができ、また、ジェネラルMRとして幅広い医薬品を扱えることでより多くの人を支えることができる。この二点からです。健康の人をより健康にするためにをモットーにインドネシアに拠点を作りポカリスウェットを国民的飲料にするなど企業として人類全体の健康に貢献されていることは他の製薬会社では得られない誇りを持って働くことができると考えます。また特定の領域ではなくすべての領域を任せられることでより多くの患者さんを笑顔にすることができると思います。御社でならば「人々の健康のために」という信念をより強く持ち続け、革新し続ける医療現場に後れを取らぬよう、そして一人でも多くの患者さんを救うための努力を惜しまず人々の健康に寄与できると考え志望させていただきました。

Q. 3社も内定があると言うことですが、なぜこの3社を受けようと考えたのですか?
A. 各々述べた。
Q. なぜ今まで大塚製薬を受けなかったのですか?
A. 正直に述べると優先順位が低かったからです。私は就職活動において説明会に参加できたらESを出そうと考えていました。御社は満席であったり部活の兼ね合いもあり優先順位が低くなり受けませんでした。
Q. 面接で意識していることは?
A. 笑顔と端的にわかりやすく話すことです。
Q. なぜ?
A. やはり営業職なので人と人の仕事なので愛想が良くなければならなと思います。また端的に話すことは時間が限られているお医者さんには必要不可欠であると考えるからです。
Q. 途中で剣道を辞めたいと思ったことは?
A. ないです。
Q. なにか途中で辞めてしまったことは?
ないです。
Q. 最後に自己PRをお願いします。
A. 私の強みは相手の立場に立ち考え行動する力です。体育会本部の経験から述べさせていただきます。スポーツ応援ツアーの参加者を前年度比の350%増にしました。初回は、体育会の活躍をアピールしましたが、参加者が集まりませんでした。「参加者を増やすには」という考え方が原因だと考え、「参加者に楽しんでもらうには」という考え方に変え計画を立てました。その一つとして、参加した記念になるものがあればと考え応援グッズの作製を考えました。

具体的には、日焼け対策にもなる機能性、各部のシンボルカラーを基調としたデザイン性を兼ね備えたフードタオルの作製を行いました。それを配布し、身に着けてもらうことで、観客席の一体感を演出しました。その結果、前年度比350%増に成功しました。この経験から私の強みは相手の立場に立ち考え行動する力です。この強みをMR職に生かし、患者さんのためにそして日々革新し続ける医療現場に遅れを取らぬよう精進し続けます。

この企業に受かる人 / 落ちる人

MR職は頭の賢さよりも印象が大事なのではないかと思いました。ドアを開けた瞬間にそれは決まると思います。笑顔で大き過ぎ、小さ過ぎず丁度いい感じの大きさの挨拶をできるか。受け答えに対して起承転結を意識し、結論から述べているか。などが最重要であると思います。大塚製薬から内定をいただいた時の私の評価として、「正直に話している、緊張せず自分の述べたいことをハッキリと述べている。」とおっしゃっていただきました。

就活を通して役に立った書籍やサイト、セミナーやイベント

就活会議でESを閲覧し自分用に書き直したりして出した。ここにのっているものは受かったものしかないので参考にして書けば基本的に落ちることはないと思います。また、面接内容なども綿密に書いてあるので質問に対しての回答を準備した。
みん就は質問内容、グループディスカッションの内容などを確認したり、連絡が来たかどうかなどを確認する程度につかった。

体育会就活生へのメッセージ

大切なことは笑顔と結論から話すこと。これだけです。縁や運などと述べている人もいますが受かる人、落ちる人には理由があります。私は面接後は必ず質問に対してのレスポンスの分析やどこがよかったか?どこが悪かったか?など分析しまくりました。それが自信につながり初めは落ちてばかりでしたが、最後にはどこの企業に対しても臆せず話せ、面接で落ちることはありませんでした。なによりも苦労したのはグループディスカッションです。こればかりは経験を積むしかないと思います。自己分析に関しては小学生からやりました。そうすることで自分がどのように生きて来てどのように影響を受けそれらの経験を踏まえどうしていきたいかなどハッキリと分かることができました。自分がやって来たことに誇りを持ち頑張ってください。

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