新日鉄住金 内定者選考レポート 01

● 選考ステップ
ステップ1.ES提出 / Webテスト(SPI)
ステップ2.会社説明会 / 質問会
ステップ3.社員座談会
ステップ4.リクルーター面談(5回)
ステップ5.支社面接(2回)
ステップ6.本社面接(1回)

● 選考内容
▼リクルーター面談(5回)
・1回目
30歳前後の男性、生産管理部門、本気で向き合ってくれる雰囲気。質問される事が多かった回。新日鉄住金が社会と鉄に対してどう向きっているかの説明、その上で自分がスポーツを通じ、チームや人に対してどう向き合ってきたかを問われた。質問会で会った社員から、それ以降、何を学んでどう成長しているかも見られている。

・2回目
45歳前後の男性、営業統括部長、業務理解と企業理解を深めることができ、こちらから質問する事が多かった回。

・3回目
35歳前後の男性、物流部門、その人が実際に行ってきた業界の詳細について話してもらい、自分が新日鉄住金でどんな働き方をしたいか問われた。

・4回目
35歳前後の男性、労政人事部門。圧迫気味(本気でこちらの人物を理解する為に、質問とその深堀が続く為、そういう意味での圧迫感はある)。質問内容は、志望度、どのように生きてきたか、新日鉄住金で何をしたいか、仕事のイメージができているか、問われる。

・5回目
30歳前後の男性、労政人事部門。質問内容は、新日鉄住金の企業、業務、人、それぞれの側面でどのように自分がシンパシーを感じているか。おそらく過去4回のリク面の内容が頭で整理できているか、腹が決まっているかをみている(おそらく次の面接に上げるかどうかを判断するため)。

▼支社面接(2回)
・1回目
面接官1人(50歳前後の男性、人事担当)対学生1人、支社会議室、対等且つ親身になって深堀してくれる。30分程度。質問内容は、小さい子はどんな子だったか、どんな環境で育ってどんな価値観だったか、体育会アメフト部での活動、鉄は自分にとってどんな素材か、なぜ新日鉄住金か。

・2回目
面接官1人(50歳前後の男性、人事担当)対学生1人、支社会議室。対等且つ親身になって深堀してくれるが、1回目より雰囲気は厳か。質問内容は、部活での役割や立ち位置、リクルーター面談で印象に残った人や言葉、志望理由、他者からどんな人間と言われるか。

▼本社面接(最終面接)
面接官1人(55歳前後の男性、人事担当)対学生1人、本社会議室、会話形式。質問内容は、就活はどんな風に進めてきたか、何故新日鉄住金か、なぜ鉄なのか、どんな人間になりたいか、新日鉄住金で覚悟は決まったか。

● この企業に受かる人 / 落ちる人
誠実で素直な人。言葉を作る人は受からない。会社説明会含め常に自分の言動は見らている。選考過程のリク面も回数と時間も重なる為、就活技術は通用しない。

● 体育会就活生へのメッセージ
自分の足で稼いで、沢山の人に会って下さい。彼らに全力でぶつかり、向き合う事で徐々に道筋が見えてきます。

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