【18卒】豊田通商 本選考レポート 01

・選考ステップ
ステップ1.ES / テストセンター(⇒この人の合格エントリーシートを見る)
ステップ2.一次面接(グループ面接)
ステップ3.二次面接
ステップ4.最終面接

● 選考内容
▼一次面接(グループ面接)
学生4人、面接官1人。雰囲気は終始和やか。基本的には全員が同じ質問がされるが、順番は時折ランダム。質問は、自己紹介・学生時代力を入れた事からの深堀り・なぜ商社か。頭の瞬発力を試される質問もある(自分を色で表すと何色か等)。意識した点は、素を出し、短く質問に答える事。言いたい事を言う余り、質問から逸れた返答をする事は避けるべき。

▼二次面接(個人面接)
学生1人、面接官1人(50代女性、管理職)。30分程度。終始和やかな会話形式。質問内容は、学生時代の経験について深堀り・なぜ商社志望か。

▼最終面接(個人面接)
学生1人、面接官2人(役員)。30分程度。質問は、自分の名前の由来・生い立ち・学部での勉強・学生時代力を入れたこと・将来なりたい人間像・なぜ豊田通商か・リフレッシュする方法。意識したことは、常に簡潔に言葉を発することと、企業に寄せず(編集部注釈:企業に媚を売らず)とにかく素を出すこと。

● この企業に受かる人 / 落ちる人
受かる人は、素直で向上心がある人、過去の経験や決断を自分の言葉で説明できる人、その時の感情・考えを嚙み砕き、どう今後に生かすのか分析している人。落ちる人は、働く覚悟を持っていない人、自己開示が出来ない人。

● 就活を通して役に立った書籍やサイト、セミナーやイベント
OB訪問、体育会セミナー等

● 体育会就活生へのメッセージ
人に会い、本気でぶつかる。その為に自分の足で機会を掴む事、自己開示する為の準備をし尽くす事。

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