【2020卒】阪急阪神ホールディングス(事務系総合職) 内定者選考レポート 01


選考ステップ

  1. エントリーシート or 30秒動画提出
  2. SPI(テストセンター)
  3. 社員訪問会(1回目)
  4. 社員訪問会(2回目)
  5. グループワーク(1回目)
  6. 座談会
  7. 人事課長面談
  8. グループワーク(2回目)
  9. 人事部長面談
  10. 最終面接

面接内容(以下Qが質問、Aが回答)

社員訪問会(1回目)

社員:同大学出身者2年目

早期エントリー者を対象に、興味がある分野で働く社員との面談が設けられ、事業内容や寮での生活など、ざっくばらんに質問を行った。
選考対象ではなく、事業を知ってもらうための機会として設けられていると思う。

社員訪問会(2回目)

社員:1名(人事)。時間は30分程度。

各事業分野や配属、福利厚生について質問を行った。
自分自身について聞かれることは無かった。
この面談で好印象であれば早めに次のステップに上がれるのかもしれない。

グループワーク(1回目)

1グループ学生5~6名×3:面接官3名。時間は1時間程度(説明:10分、ディスカッション:50分、発表3分)。

テーマ:『●●駅に出店する店舗を決めよ』
ディスカッションが始まると、途中で駅の利用客など、次々と追加の情報が与えられる。

選考の序盤で、事業を知ってもらうための機会として任意参加の形式で設けているが、ここで高評価であれば次のステップに進める。
大きな部屋でインターンのグループワークのように和やかな雰囲気の中で行われた。
私たちのグループは特に役割は決めずに議論を行った。

利用客やターゲット層に合わせて利益を生み出すことができるリーシングや店舗配置が必要。また、阪急電鉄、阪神電鉄らしさや強みを押し出した議論ができると高評価だと思う。

人事課長面談

学生1名:面接官2名(人事課長)。面接時間は30分。雰囲気は和やかだが、鋭く聞かれることもあるので、気は抜けない。質問は下記の通り。

Q. 学生時代頑張ったこと
Q. 志望動機
Q. 入社後何をしたいか
Q. 周りから何と言われるか★
Q. 対人関係で困ったことは無いか★

基本的な質問が多く、★のようなパーソナリティを探る質問が多いように感じた。

常に前向きに明るくはきはきと答えることを心掛け、評価された。また、自分で考えて行動したエピソードも評価が高い。

グループワーク(2回目)

1グループ学生5名:面接官2名。時間は2時間程度(説明:10分、ディスカッション:1時間30分、発表3分)。

テーマ:『梅田で集客イベントを企画せよ』

最終選考を控えた学生など、選考が終わりに近づいている段階で行われる。

特殊な形態のグループワークであり、ディスカッションが開始された後に、追加で個人ワークなどが課せられる。実際の仕事のように複数の仕事をこなしていくことが求められる。

とにかく時間配分が難しく、議論を進めながらも個人ワークを行わなければならず、途中で更に追加の課題が出されることがある。

阪急電鉄や阪神電鉄の強みや梅田の強みを生かし、鉄道事業においても利益がもたらされるような企画立案ができると良い。
分量が多いので、こなしきることは求められていないと感じたが、人事は時間配分を考えていた学生に対しては褒めていた。

人事部長面談

学生1名:面接官1名(人事部長)。人事部長が交代し、2回面接を行ったので面接時間は30分×2。雰囲気はそれぞれだったが、鋭い質問や深堀が多い。質問は下記の通り。

Q. 学生時代頑張ったこと
Q. 入社後やりたいこと
Q. 学業について
Q. 最近日本で課題だと感じることついて

私は学業のエピソードについて準備を怠っていたため、突っ込まれる部分が多くあった。また、日本で課題だと感じることについても、主観的意見だけでなく、根拠のある数値等を用いながら話を行わなかったため、鋭く突っ込まれ、注意を受けた。

鋭い質問が多いが、相手の意図を理解し、しっかり考え、できる限り発言できると良いと思う。

この企業に受かる人 / 落ちる人

《受かる人》
明るく元気が良い人
真面目な人。
自分で物事を考え判断し、行動に移せる人

《落ちる人》
元気がない人
なんとなくで行動し、行動に根拠がない人

就活を通して役に立った書籍やサイト、セミナーやイベント

・12月頃から合同説明会には積極的に参加した。体育会限定のものなど、スーツを着用しなくていいものは参加しやすいため、志望業界がきまっていない場合は、積極的に足を運ぶと良いと思う。
・ESを書く際はワンキャリアと就活会議を頻繁に利用していた。
・本格的に面接が始まる前に、早期選考の企業を受け、少し面接慣れをしておいたり、模擬面接を行えるイベント等に参加すると面接対策が行える。

体育会就活生へのメッセージ

・部活動のシーズンに合わせて、就活真っ只中にシーズンに入る場合は、早めに就活を始めておくと良いと思う。
・部活動に懸命に励むことが、結果としてES作成や面接で活きてくると感じたので、就活中も部活動の手を抜かないことが大切。
・テストセンター対策など、事前にできることは早い時期から準備をしておくと就活と部活動の両立が楽になる。

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