【22卒】みずほフィナンシャルグループ インターン体験記 01

インターン体験概要

企業名 みずほフィナンシャルグループ
職種 法人営業
開催時期 2019年8月
開催日数 3日間
開催エリア 大阪府
開催場所 オフィス
給与発生 なし
昼食(費)の支給 昼食支給(弁当 / 社食 / 外食など)
交通費の支給 なし
インターン内での残業 なし

インターン選考

ステップ1.ES提出
ステップ2.筆記・WEBテスト
ステップ3.1次面接

インターンのテーマ・内容


・テーマや課題
法人RMとして、実在のクライアント企業にM&Aを通じた成長戦略の提案を行う

・内容
3日間を通して1つの壮大なグループワークを実施する。与えられた資料や各自で調べた情報をもとに、市場動向やクライアント企業を徹底的に分析し、注力すべき事業を選定する。

途中、クライアント企業の経営層の方と何度か面談をする機会があるため、その際に提案をブラッシュアップしていく。また上司との面談なども設けられているため、実務さながらのインターンシップを味わえる。

最終日には、クライアント企業の経営層の方をオフィスにお呼びして、目の前で成長戦略をご提案する。その後、順位付けと講評があり、振り返りと社員座談会を経てインターンシップは終了となる。

本選考優遇の有無・参加後の志望度変化など

・インターンで学べた業務内容
営業

・参加者への優遇有無
なし

・インターン参加後、志望度は上がった?下がった?
とても上がった

・志望度変化の理由
お堅い銀行というイメージが全くもって覆えったから。融資というのは自社の資本を貸している訳だから、ある意味クライアント企業に命を預けながら、成長を支えている銀行業に大変魅力を感じた。

・インターン参加後に社員や人事からの連絡(個別面談 / OBOG紹介 / 交流会など)はあったか
インターンシップに参加した学生には、人事の方がメンターとして付いてくださる。

・参加学生のレベル
高い

・そのように考える理由
社会に対するアンテナが高く、様々な情報を自分の頭で整理している学生が多かったから。

社員の雰囲気や対応

自身の仕事に熱意と誇りを持って働かれている社員さんが多かった印象。

やはり、日本経済の最後の砦という自覚のもと、日々お客様のパートナーとして成長を支えていらっしゃる皆さんは目の色が違った。

しかし、オフの時は切り替えて、ざっくばらんに話しかけてくださる方がほとんどだった。

この企業のインターンを通して学んだこと

2つある。1つ目は、バンカーのカッコよさ。バンカーとはお客様が最後に頼れる存在で、成長を共に歩む右腕のような存在。それをリアルに体感できたことで、強い憧れを抱いたと同時に、バンカーになるにはそれ相応の覚悟が必要だと感じた。

2つ目は、自身の強みと弱み。正直グループワークはハードな内容で、泣きそうになる学生もいるほどだった。しかし、だからこそ全力で臨めたし、自己分析の良いきっかけにも繋がった。

この企業のインターンを受ける後輩へのアドバイス

本当に有意義なインターンシップなので、全力で挑戦して企業理解・自己理解に努めてください。

アドバイスとしては、どんな困難にぶち当たっても決して諦めないことです。思い通りにワークは進みませんが、めげずに挑戦すれば必ず実りがありますし、チームメンバーとの絆も深まります。頑張ってください。

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