【18卒】合格エントリーシート 鹿島建設 空手

Q. 志望動機をご記入ください。(500文字以内)

留学時、街の開発過程を目の当たりにして「あたりまえ」の偉大さに気がつき、まちづくりへ興味が生まれた。

建物が一軒建つことで、人や交通の動線が変わり、雇用創出や消費活動の活発化など短期間で目に見える直接的影響を与える。さらに、建物が人々の暮らしを変えることで街全体の構造も変わっていくなど、広範囲へ渡る長期的な影響を与える事もできる。このように、建物が「機能」だけでなく、将来への「可能性」も提供できる事に魅力を感じている。

そのなかでも貴社を志望した理由は二つ。まず、社歴。土木で「安心」をつくり、歴史を「保存」する。同時に旧文化を「革新」してきた。この三方面のノウハウが蓄積されているからこそ、未来の都市づくりを体現できると考えた。

そして、海外事業。多くの拠点を構え、信頼と実績のある会社だからこそ、今後も東南アジア地域を中心とした多くの都市開発に携わる機会があると考えた。

将来は、国や地域の習慣・歴史と新技術を融合させ、文化溢れる次世代空間の基礎を創ることで、技術力・ブランド力を売り込み、世界から選ばれる日本ブランドとして確立された地位を築いていきたい。

Q. 学生時代に最も力を入れてきた事とそれによって得たものをご記入ください。(500文字以内)

空手部の中で少数派の女子は、指導・防具などの練習環境が不十分であった。また、未経験者は練習においていかれる傾向があった。部員であるからには成長・挑戦する機会は平等に存在するべきであり、部員の強化は、部全体の活性化に繋がると考えた。

第一に、指導者不足を解消する為、本部研修や遠征に参加し、指導方法を学んだ。第二に、設備投資用の資金として、大学の補助金獲得とOB会からの援助獲得を目指した。まず、女子部員が大会実績を残す事で対外評価を得た。そして、大学イベントに積極的に参加する事で活動アピールを行った。結果、大学から表彰を受け、資金を獲得した。

今では女子・初心者部員が増え、多くが大会を目指し練習している。長年続いてきた体制に変革を起こす事はかなり難しいことだと考えていた。それでも、ゴールから逆算し、具体的な手段を効率良く組み合わせることによって、マイノリティーの立場に置かれていたとしても、変化を起こす事は可能であると学んだ。以降、どんなことにも挑戦する気持ちをも持つようになった。

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