【18卒】合格エントリーシート 鹿島建設 ゴルフ

Q. 現在の研究内容を入力してください。(卒業論文・修士論文の内容等)(200文字以内)

「武力紛争発生時の文化遺産保護」をテーマに研究を行っている。文化遺産は国家のアイデンティティであるため、紛争時に破壊の対象となることが多い。最近でも、イスラム国戦闘員によってパルミラ遺跡が破壊された。紛争中の文化遺産を保護する法制度は十分に機能していないのが現状であることから、この法制度に武力紛争法を適用できないかと考えた。個人への厳罰化を進めることで文化遺産破壊の抑止力になるのではと考えている。

Q. 高校時代の部活動・同好会における活動内容・役割を具体的に入力してください。(成績・記録等があればあわせて入力)(100文字以内)

●●高校陸上競技部に所属していた。2年時の県大会でヤリ投げの部門に出場、4位となった。また、投てき種目のブロック長として後輩の指導にあたり、筑波大学での他校との強化合宿を通して技術力向上に励んだ。

Q. 大学時代の部活動・サークルにおける活動内容・役割を具体的に入力してください。(成績・記録等があればあわせて入力)(100文字以内)

●●大学体育会ゴルフ部に所属、主務を担当している。また、部員への体力トレーニングの指導を行った。3年時の大会では、1日目83、2日目89のスコアで回り、チームのブロック残留に貢献した。

Q. アルバイトの経験があればご記入ください。(30文字以内)

・ゴルフ場でのキャディ業務
・新聞社での事務作業
・建設現場での資材運び

Q. 志望動機をご記入ください。(500文字以内)

多くの人々と協力して大きなプロジェクトを遂行したい。これが建設業を志望する理由だ。

中学高校時代は陸上競技部、大学時代はゴルフ部に所属しており、どちらも個人競技だが、協力して練習することで互いに技術を高め合えることを学んだ。大学のリーグ戦では、チームのブロック昇格を目標に全員で練習に取り組んだ。結果的に昇格はできなかったが、全員で一つの目標に向かって取り組んだことで団結感が生まれた。この経験から、チームで一つの目標に向かって協力し合う仕事に就きたいと考えるようになった。

また、復興事業を通して東北地方に貢献したいという思いがある。山形県出身の私は、東日本大震災発生直後、甚大な被害を受けた宮城県の街を見てきた。だが、数年後再訪した時には震災前と変わらない光景が広がっていた。「やっと安心できるよ」と呟いた友人の笑顔が忘れられない。

貴社は、JR仙石線を復旧するなど東北地方での復興事業を進めている。持てる技術を最大限活用し、復興事業に取り組む姿に共鳴した。復旧作業は道半ばと言われているが、人々の生活を支える貴社の土木事業に現場事務をはじめとする事務系業務から携わり、東北地方の活力を取り戻したい。

Q. 学生時代に最も力を入れてきた事とそれによって得たものをご記入ください。(500文字以内)

体育会ゴルフ部での活動に打ち込んできた。スコアを向上させる過程で、「分析力」や「やりきる力」が身に付いた。

大学からゴルフを始めた私は、少しでも早く上達しようと毎日のように練習場に通っていたため、大学2年時には技術面に関しては上達していた。しかし、コースに出ると当初と変わらないスコア。「お前は練習場だと良いのにな」と部員に笑われることが非常に悔しかった。

そこでなぜコースで力を発揮できないのかを分析することにした。毎回コースを回った後、ミスしたことをノートに書き込んでいくと共通点が見えてきた。終盤になると体力が持たず、最後までプレーに集中できていなかったのである。

それからは、技術的な練習の他に、体力を増強するため毎朝1時間走る習慣をつけた。大学のトレーニングルームにも通い、全身の強化に努めた。すぐに効果は出なかったものの、80台前半で回るという目標を達成するためにひたすら努力を続けた。半年後、スコアが徐々に良くなり、3年時の大会では83で回ることができた。

この経験で得た自信は、困難に直面した際には「自分に足りないもの」を第一に考え最後までやり抜く今の私の土台となっている。

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