【18卒】合格エントリーシート 大林組 ゴルフ

Q. 卒業論文または修士論文の内容についてご記入ください。(予定を含む)※論文執筆の予定がない場合はその旨ご記入ください。(250文字以内)

「武力紛争発生時の文化遺産保護」をテーマに研究を行っている。

以前から文化遺産に興味を持っており、国際法と絡めた研究をしたいと思っていた。文化遺産は国家のアイデンティティであることから紛争発生時に破壊の対象とされることが多い。最近でも、イスラム国戦闘員によってパルミラ遺跡が破壊された。

紛争中の文化遺産を保護する法制度は十分に機能していないのが現状であることから、この法制度に武力紛争法を適用できないかと考えた。今後、個人への厳罰化を進めることで文化遺産破壊の抑止力になるのではと考えている。

Q. 学業で特に力を注いできた事項をご記入ください。(300文字以内)

国際環境法の学習に力を注いだことで、粘り強さが身についた。

二国間関係に立つ裁判手続では処理できない「複数国家間」の環境汚染が争点となるため、内容が非常に複雑で、1つの判例を理解するのに数日要したこともある。特に印象に残っている判例として、チェルノブイリ原発事故がある。これは、環境被害が広範に及び多数の諸国が影響を受けたため、非常に難解なケースであった。こういった判例に取り掛かるにあたって、類似の事例を探すために海外の文献にも多く目を通した。

この学習を通して、1つの事柄に対して深く取り組む重要性を痛感した。粘り強く取り組む姿勢は、将来自分の専門性を高める上で助けになると考えている。

Q. 学業以外の活動で継続して取り組んできた事項をご記入ください。(300文字以内)

ゴルフ部での活動に打ち込んできた。

大学2年時、練習場に毎日通っていたため技術は向上していたものの、コースでのスコアが伸び悩んでいた。そこでなぜコースで力を発揮できないのかを分析した結果、終盤になると体力が持たず、最後までプレーに集中できていなかったことが判明した。それからは、体力を増強するため毎朝1時間走る習慣をつけた。すぐに効果は出なかったものの、80台前半で回るという目標を達成するために努力を続けた。半年後、スコアが徐々に良くなり、3年時の大会では83で回ることができた。

この経験で得た自信は、困難に直面した際には「自分に足りないもの」を第一に考え最後までやり抜く今の私の土台となっている。

Q. 趣味・特技をご記入ください。(100文字以内)

海外旅行が趣味である。旅行中は、とにかく歩くことを心掛けている。歩く事で意外な事に出くわすことは多く、タイで僧侶に手を引かれ混雑する交差点を渡ったことは思い出深い。仏教国であることを思い知った。

Q. ご自身の特徴・長所(セールスポイント)についてご記入ください。(250文字以内)

私の長所は、相手が何をしてほしいのかを察知し、すぐに行動できることである。

私は大学1年時から、ゴルフ場でのキャディ業務のアルバイトを経験してきた。お客様によって、プレーのスタイルは異なるため、「この方は、次はこのクラブを使うだろうな」というように相手をよく観察し、考える習慣が身に付いた。ボールを拭いたり、グリーン上でラインを読むだけではなく、相手の立場に立って行動する事で、お客さんとの距離も縮まる。また、幅広い年齢層のお客様と接することで、それぞれの年齢に合った会話もできるようになった。

Q. 建設業に興味を持った理由をご記入ください。(300文字以内)

多くの人々と協力して大きなプロジェクトを遂行したい。これが建設業に興味をもった理由である。

中学高校時代は陸上競技部、大学時代はゴルフ部に所属しており、どちらも個人競技であるが、協力して練習することで互いに技術を高められることを学んだ。大学のリーグ戦では、チームのブロック昇格を目標に、意見を出し合い全員で練習に取り組んだ。結果的に昇格はできなかったものの、全員で一つの目標に向かって取り組んだことで団結感が生まれた。

この経験から、チームで一つの目標に向かって協力し合う仕事に就きたいと考えるようになった。協調性が大切とされる建設業界で、私の強みや学びを生かし社会に貢献していきたいと思っている。

Q. 大林組でやりたい仕事及びその理由をご記入ください。(300文字以内)

復興事業を通して、東北地方の発展に貢献したい。

山形県出身の私は、東日本大震災発生直後、震災によって甚大な被害を受けた宮城県の街を見てきた。大きくうねった道路を見た時の衝撃は忘れられない。だが、一年後再訪した時には震災前と変わらない光景が広がっていた。「やっと安心できるよ」と呟いた友人の笑顔が忘れられない。

貴社は、三陸海岸における「復興支援道路」の建設を筆頭に東北地方での復興事業を進めている。持てる技術を最大限活用し、復興事業に取り組む姿に共鳴した。復旧作業は道半ばであると言われているが、人々の生活を支える貴社の土木事業に現場事務や営業という形で携わり、東北地方の活力を取り戻したいと思っている。

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