【18卒】合格エントリーシート 読売新聞東京本社(記者職) サッカー

Q. あなたの性格や趣味・特技、これまで力を入れてきたことなど、自由に書いてください。(14行)

私は7歳の頃に日韓W杯を見てサッカー選手に憧れサッカーを始めました。そして現在も体育会サッカー部で選手としてプレーしています。

その一方で関西学生サッカー連盟学生役員として活動しています。私は残り1年を切った学生生活を、サッカー人生を、ある目標のために全てをかけようと考えています。その目標とは●●大学サッカー部を日本一にする事です。

そのためにサッカー選手として、200名を超える部員がいる中で試合に出場し直接勝利に貢献する事はもう出来ないかもしれません。それでも私は与えられた環境で自分らしくひたむきにプレーする姿勢が少しでも周りの刺激になり良い影響を与える事を信じて頑張ります。

また役員として広報を担当しているので多くの方に関西学生サッカーを知ってもらい会場に足を運んでもらえるような事を企画しています。なぜなら緊張感のある中で選手がプレーしそれが競技力の向上に繋がり、そんなレベルの高い関西学生リーグを●●大学サッカー部が戦い抜く事で「日本一」は近付くと考えているからです。

僕がする事は、実際に試合に出て活躍する仲間と比べると●●大学サッカー部が日本一になるための本当に、小さな一歩かもしません。でも、それでもその一歩があったから日本一になれたと、僕たちは全員サッカーで日本一になったと胸を張って言えるように頑張ります。

そして日本一になる事で私のサッカー人生の価値を証明し、笑顔でピリオドを打とうと考えています。

Q. 志望動機や入社後に取り組みたいことなどについて、自由に書いてください。(15行)

私はテレビ業界への就職を考えていた時、一度バラエティ番組のロケに同行させていただいたことがあります。その際、「2011年3月11日。人が埋まっているかもしれない地面を歩いた。目を覆いたくなるような映像もたくさん撮った。救助現場を撮影した際、被災者の方に『自分の子供が死にそうな時でもあなたはカメラを回しますか』と問われた事もある。あの日を機に多くのカメラマンが辞めていった。しかし多くの人に映像という形で情報を届ける事が私の使命だ。だからこれからもカメラを回し続ける。」とカメラマンの方に話していただきました。その時に私は心を、魂を揺さぶられたような感覚になり私もこのようになりたいと思いました。そこから導き出した答えは『新聞記者』になることでした。

私は社会部で人の死を取材対象にし、死と向き合うことで鮮明になる生を文字に乗せて多くの方に発信したいと考えています。また、事件・事故・災害によって突然断ち切られたその人の命や人生を、生と死の重みを伝えるために、被害者数や被災者数という数字に埋没させないこと、その人を大事にする人や愛する人を地道に取材し続ける事で被害者・遺族の悲しみを少しでも晴らす事や、一見突発的に思えるかもしれない事件・事故もそうなる社会の流れが必ずあり、その流れを問題として取り上げ、問題提起し続ける事も取材記者にしかできない使命だと考えます。そして自分自身、死と向き合い、自分自身の生を噛みしめ人として成長したいと考えています。

Q. 最近印象に残ったニュースや新聞の未来像、読売新聞に対する意見など、自由に書いてください。(8行)

新聞は今後、価値が無くなっていくという話をよく耳にします。ですが、私は「NO」と言いたいです。それを最近私が印象に残ったニュースを引き合いに新聞の意義や未来像に触れていきます。

金正男氏が殺害されたという第一報が日本を駆け巡った時、殺害方法や身元情報は非常に錯綜したのはなぜか、理由は明白です。現地メディアや警察の報道や発表に頼らざるをえなかったからです。

しかし情報の錯綜具合や、指名手配した容疑者の出国などを鑑みると、マレーシアの警察やメディアが機能しているとは言い難く、日本も同じようにならぬよう、記者が実際に足を運び、いち早く正確な情報を大衆に発信する事が重要です。それを発信する媒体がテレビかネットニュースか紙の新聞なのかは時代には逆らえない部分が大きいと思います。

ですが、現地の現場に足を運び、地道に取材を繰り返し、真実を追求するノウハウを持った新聞(新聞記者)はより良い社会には必要不可欠だと思います。

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