【22卒】合格エントリーシート 関電不動産開発 陸上競技

Q. 当社を志望する動機(理由)を述べてください。

貴社でなら、お客様と社会に、幅広い事業と絶えざる挑戦をもって応える仕事ができると考えたからです。

私は、5年前に父が戸建住宅を購入した際に新しい住居に感動を覚え、その経験から自分の感じた感動をより多くの人に提供できる不動産デベロッパーに興味を持ちました。また、ゼミでは土地や建物の権利関係に関する判例などを学び、更に不動産という仕事に魅力を感じました。

貴社は多岐にわたる事業によって、住宅への入居者様に限らず、法人のお客様や土地オーナー様、地域の方など全ての人に貢献でき、様々な不動産業務に携わるフィールドがあります。更に、関西電力グループとしてエネルギーマネジメントを行える住まいや街づくりを手掛けられており、モノとしての不動産に留まらず、暮らしと環境を豊かにするソリューションとしての不動産が実現可能だと考えました。

また、貴社は「関西No.1、全国TOP10」という目標を掲げ、首都圏事業や海外事業など、様々な挑戦をされています。私は、会社としても社員としても挑戦できる企業こそ、コロナ禍のような危機も乗り越え、社会に求められ続ける存在だと考えました。貴社の一員として一人ひとりのお客様に寄り添うと共に、貴社の新たな挑戦に携わる人材になりたいと考えます。

Q. あなた自身の強みと弱みを述べてください。

私の強みは「目標に向けて努力を継続する力」です。私はこの強みを10年間の陸上競技生活で身に付けました。

個人では「自己ベストの更新」という目標に向けて、プロ選手を参考にした練習改革や、生理学を勉強して食事からアプローチすることで、取り組みから1年間で4回自己ベストの更新に繋げました。この強みをハードルパート長としても活かし「チームの強化」を目標とし、強豪校との合同練習や、全員の意見を取り入れた新たな練習法の作成などを行い、今まで予選落ちしていた試合で、複数人が決勝に残る結果を実現しました。

学業では「法律関係の資格を取る」という目標を立て勉強し、宅地建物取引士の資格を取得することが出来ました。

弱みは「必要無いと感じたことを疎かにしてしまうこと」です。私は小学校時代から学校行事などに消極的な子供であり、高校でも、部活動さえ頑張れば良いと考えて学業を疎かにした結果、国公立大学には進学できず、私立大学の受験でも苦戦した経験があります。些細なことでも真摯に取り組むことで見えてくるものがあると分かっていながら、それを逃してしまう癖のある私の性格は、直すべき弱みだと考えます。

Q. テーマを決めて自由に表現してください。

テーマ:私の挫折からの逆転経験

1. 腰椎分離症から兵庫県3番に
・陸上競技において、高校3年生の最後の試合の直前に、腰椎分離症という腰の怪我によって走れなくなってしまった。
・一時は引退を決意するも、先輩から「簡単に諦めるな」という激励を貰い、奮起する。
・治療や痛み止めの服用、イメージトレーニングなどできる限りの工夫を行う。
・努力の成果と、当日が雨で気温が低かったことで痛みが和らぎ、何とか地区大会を突破することが出来た。
・その後は急激に怪我が回復し、県大会3位、近畿大会10位の飛躍を遂げることが出来た。

2. 学年320位から特待生に
・大学受験まで、部活動ばかりしていて勉強を怠ってきたため初めての模試では●●大学の判定はE判定。
・しかし、そこから部活動のエネルギーを全て勉強にぶつけ、苦手な英語を対策しつつも、得意な国語と世界史を伸ばすことを重視した。
・●●大学の入試傾向に合わせ、文法よりも長文、漢文よりも古文、というふうに取捨選択して勉強。
・英語の能力の向上と得意の国語で■■大学公募制入試に合格。
・●●大学の入試では、国語、世界史共に一問ミスで特待生を獲得。

3. 松葉杖状態から大阪府3番に
・大学でも陸上競技を続けていたが、入部してすぐに2度同じところを肉離れし、松葉杖が必要となる大怪我を負う。
・10ヶ月にわたって試合に出られない日々が続いたが、諦めず「自己ベストを更新する」「肉離れから完全に縁を切る」という目標を持ち、取り組んだ。
・整形外科と鍼灸院の併用、食事の見直し、他校の友人やネット上の練習法を収集し自分に最適な練習法を構築する、など工夫を行う。
・10ヶ月後の新しいシーズンでは、自己ベストを4回更新し、大阪インカレ●位、関西四私大優勝などを果たす。怪我の再発も3年間無しを実現。

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