【20卒】合格エントリーシート 三菱地所 ラクロス

Q. あなたが学生時代にした最大のチャレンジは何ですか。(300文字以上500文字以下)

私の最大のチャレンジは、「選手の怪我を減らし、チームの2部昇格に貢献したこと」です。

私は約60人所属の体育会男子ラクロス部でトレーナーとして活動しています。私のチームは関西リーグ2部昇格を目標としていましたが、怪我をする選手が多いという問題を抱えていました。その結果、怪我人は見学せざるを得ず、さらに見学による人数不足によってチーム全体の練習効率も低下していました。

そこで私は、怪我人を減らすことで選手の技術低下を防ぐことが、2部昇格のために必要だと考えました。このために私が取り組んだことは、怪我の予防と再発防止です。

まず怪我の予防のため、外部トレーナーと連携し、選手個人に合わせたストレッチや自己ケアの指導を行いました。また再発防止のため、以前のリハビリ用メニューに怪我部位の強化トレーニングを導入するなど、工夫を凝らしました。

これらの取り組みの結果、普段の練習での怪我人は例年に比べ格段に減少し、練習に活気が生まれました。そしてリーグ戦では誰1人怪我をすることなく、大きな目標であった2部昇格も達成することができました。この経験から私は、周囲を巻き込む力や粘り強さを養い、成長できたと考えています。

Q. あなたが大切にしている信念は何ですか。それを培ってきた経験をふまえて教えてください。(300文字以上500文字以下)

私は、「何事においても挑戦を選ぶ」ことを大切にしています。これは、カンボジアの小学校建設ボランティアへの参加を機に培った信念です。

大学入学後、私は社会課題解決を目的に海外インターンシップを運営する学生組織で活動していましたが、間接的な活動に満足できず、次第に自ら現地に赴き、直接貢献したいと考え始めました。

しかしその反面、海外ボランティアという未知なる世界への不安は大きく、一歩が踏み出せずにいました。以前から私は、不安やリスクを恐れず挑戦する勇気、行動力や決断力の弱さがコンプレックスでした。しかし私は、弱い自分を変えようと、葛藤の末ボランティアへの参加を決意しました。

その結果、私はこの経験から挑戦することで得られる発見や成長の大きさを学びました。さらに帰国後は、小学校建設を目的とする学生団体で、建設資金集めに奔走しました。この海外ボランティアの参加により、私の中から挑戦への恐れがなくなりました。

この経験は、弱い自分を変えることができた大きな出来事であり、これ以降、何か迷いがあっても挑戦することを信念としています。今後も何事にも臆せず挑戦する信条を持ち続け、社会でも発揮していきます。

Q. あなたは三菱地所でどのような仕事をし、何を成し遂げたいですか。そのように考える理由も併せて教えてください。(300文字以上500文字以下)

私は、「人と人が関わり合い、新たなコミュニティを創出できる生活空間を提供し、人々の暮らしを豊かにしたい」です。私は大学進学を機に愛媛の田舎町から大阪に住み始めました。住み始めた当初、私にとって大阪は騒がしく怖い街でしたが、出会った人々と過ごした思い出によって、大好きな街になりました。

この経験から、貴社の”人が主役”の街作りに強く共感しました。街への想いや愛着は、機能性や快適さといった街そのものの魅力だけでなく、街と共に過ごした”人”との時間や思い出により、形成されると考えます。貴社の取り組んでいる、東京駅前常盤橋プロジェクトにおけるオフィス空間や、うめきた二期地区開発においても、人と人とが交わる空間づくりを一貫して感じ取られます。

また、貴社のブランドスローガンである”人を、想う力。街を、想う力。”にもあるように、その街に関わる”人”に寄り添い想いを馳せる貴社だからこそ、提供できる空間や価値があると考えます。

私が貴社に入社した暁には、トレーナー経験から培った周囲を巻き込む力を発揮し、共に街作りを行う他者を巻き込み、人を想い寄り添い、人々の暮らしを豊かにする街作りに挑戦します。

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