【20卒】合格エントリーシート 東急不動産 ラクロス

Q. 趣味 / 特技を教えてください。(100文字以内)

趣味は旅行です。部活動の年一度の長期休暇にて、旅行三昧の日々を過ごします。今年は北海道、石川県、沖縄県を訪れました。

特技は運動です。大学ではハーフマラソンやしまなみ海道サイクリングに挑戦しました。

Q. あなたの人生で最大の挑戦は何です?具体的にご記入ください。(600文字以内)

私の最大の挑戦は、「トレーナーとして、選手の怪我防止に取り組んだ」ことです。

私は、大学の部活動において約60人所属の男子ラクロス部でトレーナーリーダーとして活動しています。私のチームは関西リーグ2部昇格を目標に活動していましたが、怪我をする選手が多いという問題を抱えていました。その結果、怪我人は見学せざるを得ず、見学した選手個人の技術が低下するだけでなく、見学による人数不足によってチーム全体の練習効率も低下していました。

そこで私は、怪我人を減らすことで、選手の技術低下を防ぎ、チームの練習効率を向上させることが、2部昇格のために必要だと考えました。このために私が取り組んだことは、怪我の予防と再発防止です。

まず怪我の予防のため、接骨院の院長である外部トレーナーと密に連携をとりながら、選手の受診データをもとに、選手個人に合わせたストレッチや自己ケアの指導を行いました。また怪我の再発防止のため、怪我治療の過程で使用するリハビリ用メニューに、怪我部位の強化トレーニングを新たに導入するなど、工夫を凝らしました。これらの取り組みの結果、普段の練習での怪我人は例年に比べ格段に減少し、練習に活気が生まれました。

そして夏のリーグ戦では誰1人怪我をすることなく、大きな目標であった関西リーグ2部昇格も達成することができました。この経験から私は、行動力や粘り強さを養い、成長できたと考えています。

Q. あなたの人生で最大の困難や挫折は何ですか?また、それをどのように乗り越えたのか、具体的なエピソードをご記入ください。(600文字以内)

私の困難は「トレーナーとして、接骨院への通院率を上げること」に取り組んだことです。

部では、怪我をする選手が多いことから、選手の怪我に繋がる不調の早期発見・早期治療を目的に、外部トレーナーである接骨院への月2回通院制度を設けていました。しかし、怪我を未然に防ぐための自己ケア意識が低く、通院率が低いという問題を抱えていました。そこで接骨院への通院率を上げるため、選手の自己ケアの意識向上に取り組みました。

1. 怪我を未然に防ぐため、自分の体を知ることの重要性を講義で説明
2. 外部トレーナーと連携し、受診データを部位別に分け3段階で評価することで、怪我に繋がる不調を可視化し、選手に共有
3. 通院する際、選手同士で誘うよう呼びかけ、通院率が低い選手へアプローチ

学生トレーナーのみならず、外部トレーナーや選手も巻き込み取り組んだ結果、選手の自己ケアへの意識が少しずつ向上し、通院率を約20%向上させることができました。

Q. あなたが当社でチャレンジしたい事をご記入ください。

私は御社で、それぞれの街の魅力を最大限引き出す、開発に取り組みたいです。

それぞれの地域に異なる魅力や価値があり、その価値は、地域のお客様と信頼関係を構築し、街のニーズを深く理解することにより引き出すことができると考えます。

スポーツジムのアルバイトで培った他者に寄り添う姿勢を大切にし、豊かな街作りに挑戦します。

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