【22卒】合格エントリーシート 京都銀行 ハンドボール

Q. 志望動機をご記入ください。(200文字以内)

私が生まれ育った京都。その中で最も頼られている貴行は、地元の大企業のみならず中小企業へも手厚いサポートをされており、私はそこに大きな魅力を感じました。

私達の生活を支えてくれているのは大企業だけではありません。伝統ある中小企業も京都には数えきれないほどあり、むしろ数多くの中小企業こそが京都を作り上げているのだと考えます。京都に拠点を置く中小企業・大企業を資金面でサポートすることによって、地元の経済を底上げしたいです。

また貴行は広域型地方銀行であり、今後も近畿地方をはじめとして全国的な事業展開を目指されています。地方銀行と都市銀行両方の良さを兼ねそろえたサービスで、お客様の多様性に合わせたサービスを展開したいです。

私が愛する京都に寄り添い、京都の人々に最も貢献できる仕事として、貴行を志望します。

Q. あなたがこれまでに一番頑張ったことは何ですか?(200文字以内)

私は部活動に最も力を入れて過ごしてきました。

大学からハンドボールを始めましたが、周りは幼少期から競技を続けている選手も多く、試合で活躍することができませんでした。他にチームに貢献するために、事務作業を担う主務になりました。

私のチームでは過去、事務の不丁寧さから問題が生じたこともあり、選手が練習に集中する環境が整わないことがありました。選手が安心して練習し、試合に臨める為に私が30人分の事務を統括しました。他の選手と同じ練習量に加えて、毎日3時間以上もパソコンで作業することの辛さは壮絶で、他の部員からも仕事量の心配をされたこともありました。

しかし始めたことは完成まで辞めない、縁の下の力持ちとしてチームを強くしたい気持ちが勝ち、2年間仕事にミスを出しませんでした。それにより学校からの補助金の増額に成功しました。

私は始めたことは投げ出さない忍耐を養い、他人の為に全力を注ぐことの喜びを感じました。

Q. 京都銀行で、どのような人へ成長していきたいか?(400文字以内)

私はお客様に成り済ませる営業マンに成長したいです。

個人、法人の皆様の未来を支える仕事として、信頼なくしてサポートはできません。お客様を知り、理解できなければ信頼を築くことはできず、お客様が求めていることを100%汲み取る為に、対話を重視して営業を行っていきます。

営業は一にも二にも対話です。一問一答の対話ではお客様の本心や本音を聞き逃してしまい、ずさんなサポートをしてしまいます。そこで、雑談や世間話は相手との距離を縮める最適な手段です。私はゼミの研究で、心を閉ざした非行少年には何でもいいから話し掛けることが一番の更生手段だと学びました。お客様が今置かれている状況、これまでの背景、これからの夢について分析しなければ本質には辿り着けません。

私は積極的な対話と分析によってお客様から最も信頼され、お客様を知りすぎて成り済ませるほどに成長したいです。

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