【18卒】合格エントリーシート 三井住友銀行(総合職・リテールコース) 弓道

Q. あなたの「自分ならでは」を教えてください。(チャレンジしたこと、価値観等)(100字以内)

大学体育会弓道部の活動です。右肘故障を乗り越え、初心者として部内で唯一参段を取得しました。3年次には幹部の一員として、部員全員が前向きに弓道に取り組めるよう、部の運営を行いました。

【設問1】上記でお答え頂いたことについて、具体的なエピソードや取組を教えてください。(400字以内)

体育会弓道部にて、3年次に執行幹部として、チーム制導入を提案・実施しました。

私がチーム制を提案したのは、2年次に右肘故障により半年間練習ができない状態を経験したからです。当時の私は、早く試合で活躍したいと短期結果に拘り、肘に負担が集中する悪いフォームのまま練習を重ねていました。我流を貫いてしまったことが故障の原因と受け止め、客観的視点を重視して1年間フォーム改革を行いました。

具体的には、整骨院に通い骨や筋肉について学ぶ、定期的に後輩含め全部員に指導を仰ぐ、動画撮影・チェックを繰り返す、などです。その結果、体に負担なく弓道ができるようになり、参段取得に繋がりました。

そして、他の部員が故障で苦しまずに弓道に邁進できるよう、執行幹部に立候補し、チーム内でお互いの状況を共有し継続的に指導しあう制度を導入したのです。その結果、全員故障なくシーズンを終えられた上、部の連帯感も向上しました。

【設問2】上記でお答え頂いたことについて、苦労したことや克服したこと、そこから得たものを教えてください(400字以内)

チーム制を導入するうえで、意見調整に苦労しました。1年生には付きっきりで教えるが2年生以降は自ら学べ、という文化が根付いていたからです。

そのため私は、決定権のある幹部に立候補し、普段の練習態度や部員の意見を汲み取ろうとする姿勢が認められ、幹部の一員となりました。しかし、幹部内の合意形成もスムーズではありませんでした。

私は、故障者を出さないためにチームを組んで継続的に変化を見合う必要性を主張しましたが、チームを固定することで指導が偏る危険性について指摘されたのです。そこで解決策として、毎週練習後に各部員の指導方針について確認するチームリーダーの定例会議を設けました。この定例会議で各チームの足並みを揃えられたことで、各チーム内にとどまらず部全体の連帯感を創出できました。

この経験から、自分ひとりで考えるよりも、こまめに情報共有をし、知恵を出し合うことでより良い結果が生まれることを学びました。

Q. 三井住友銀行を志望する理由についてお答えください。(400字以内)

仕事を通じて叶えたいことを実現できると考え、貴行を志望します。私は、「人や企業が志を遂げられるよう生活・社会基盤を支えたい」「お客様の問題を解決する頼れるパートナーとして働きたい」と考えています。誰かの挑戦を傍で支えたい、という思いが私の原動力であるからです。

そのため、何をするにも必要なお金を通じて広く社会を支えており、無形商品に自分の働きを反映させながら、お客様それぞれにとってのベストを提供できる金融業界、幅広いソリューションを持ち、自らもリスクを負いながらお客様の真のパートナーとなれる銀行を志望します。

なかでも「強い個の集団」である貴行に強く惹かれています。お会いする行員の方々に共通してスピード感へのこだわりがあり、それぞれにお客様への強い思いがあるからこそ、個々が尊重され、職場の風通しの良さに繋がっていると感じました。そのような環境で、多くの人に頼られるバンカーになりたいです。

Q. 総合職、リテールコースを併願する理由についてお答えください。(200字以内)

場所、内容ともに制限せず幅広く働きたいと考え、ビジネスキャリア職ではなく、総合職・総合職(リテールコース)を志望します。また、社会を広く知ることができるホールセール業務と、人生に深く関われるリテール業務ともに魅力を感じているため、併願いたしました。

Q. 興味ある業務の理由についてお答えください。(200字以内)

お客様の頼れるパートナーになりたい、という思いからお客様に直接接する機会が多い業務につきたいと考えています。

Find the VALUEや、ラウンジ、各種セミナーでお話を伺い、大企業部門の社会のしくみや経済の動きを知り体感できる点、個人部門の人生に深く関わり影響を与えられる点に魅力を感じました。中小企業部門であれば、法人個人の両側面に触れられると考えたため、現時点では最も強く惹かれています。

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