【22卒】合格エントリーシート 三井住友銀行 陸上競技

Q. 学生時代に力をいれたことを教えて下さい。(100文字以内)

所属していた陸上競技部において、長年怪我に苦しめられてきた者として、怪我をした後輩一人ひとりの気持ちに寄り添いながら、予防やリハビリのノウハウを可能な範囲で提供したこと。

Q. 上記でお答え頂いた取組の中から一つ選択し、苦労したことや克服したこと、そこから得たものを教えてください。(400文字以内)

私は大学時代に陸上競技に取り組んでおりましたが、競技人生は怪我の連続でした。怪我は練習や試合への参加を長期間妨げるだけではなく、痛みが引いた後も元の状態に戻すまで多大な忍耐を要します。

その過程で全体練習を横目に、独り別メニューを行い続けるのは辛く、実際私は様々な先輩に声をかけられることで精神的に助けていただきながら乗り越えてきました。

他者との何気ない会話一つで大きくモチベーションが変化することを学んだ経験から、自分が先輩になった時には怪我をした後輩に対しては具体的なメニューを提示する事は勿論、日々積極的に声をかけていくことよって彼らの孤独な戦いを少しでも精神的に後押しすることを意識し、後に多くの後輩から感謝の言葉を告げられました。

様々な人のリハビリをサポートした経験を、顧客との信頼関係の下で要望に対し幅広い提案を行う銀行の業務に役立てていきたいと考えております。

Q. 三井住友銀行を志望する理由についてお答えください。(150文字以内)

社会経済を支えるような仕事に興味があり、顧客に寄り添い要望の実現をサポートする銀行業界に関心を抱きました。幅広い層の顧客を抱えることで社会を根幹から支える可能性を秘めたメガバンクの中でも、「自分にしか出来ないこと」への挑戦を後押しする貴行の理念に惹かれ志望しました。

Q. 入行後ご自身の強みを活かし、どのようなことに『挑戦』したいですか。(200文字以内)

最もお客様から信頼していただける銀行員になりたいと考えております。

私は大学院で認知心理学を専攻し、人がリスクをどう認知し、どのような状況下で不安を和らげることが出来るかを学んで参りました。また陸上競技部での怪我の経験から人の気持ちに寄り添うことを学びました。

その知識や経験を活かし、「お金」を通して個人や法人の命運を握る銀行員として、顧客の心に寄り添いながらご要望に応えて参りたいと考えております。

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