【18卒】合格エントリーシート 三井住友信託銀行 空手

【設問1】大学時代に最も力を入れて取り組んだことについて教えてください。

※選択式
・ゼミ・研究室
・勉学
・部活(体育会系)←この方はこちらを選択
・部活(文化系)
・サークル
・アルバイト
・その他

【設問2】その内容について教えてください。(400字以内)

所属する空手道部において少数派の女子部員は、練習環境が不十分であったため、稽古に遅れをとることがあり悔しい思いをした。意欲がある者には平等に挑戦の機会が存在すべきだと考えた。

練習時間を最大限に確保するため、指導者・備品不足の二点のみに焦点をあて改革を行った。前者を解決する為に、総本部へ出向いた。宗家一家と同じ時間を過ごし信頼を得て、指導者派遣と指導者育成講習会の開催を実現した。後者には補助金獲得による資金が必要と考え、大会実績を残す事で対外評価を獲得し、大学イベントに積極参加することで信頼獲得と活動アピールをした。

結果目標を達成し、現在では女子が半数近く在籍している。長年の体制に変革を与えるには度胸がいるが、明確な「目的意識」と実現可能な「手段」を効率良く組み合わせる事で少数派であっても「変化」を起こす事は可能であり、『不満より先に行動』が大切だと学んだ。

Q. 新たなことを始めた時や環境の変化が起こった際に、苦労したこと、それをどう乗り越えたかについて教えてください。(400字以内)

反対派を懐柔し、新制度を導入した。所属するサークルは創設三年目に入り、拡大期を迎えていた。不安定な運営体制を強固なものにするため、会員制の導入を提案した。

保守派を説得する為に「数値」と「人」の二側面からアプローチをかけた。まず、活動開催時の収益と赤字リスクを計算して、現状の危うさを「数値」で可視化した。次に新制度のメリットをOBや人気の先輩から順に説得した。「人」の影響力を使う事で、無為な論争を避けて賛成派を増やし、制度内容について皆で熟考する事が出来た。

結果、300人を超える会員を集め財政・人員の安定化と活動規模の拡張が計れた。合理的なプランを立てる事で数値的有用性を証明するだけでなく、「人」の戦略方法を考え、チームの方向性を操作したことで、衝突ではなく「協力」できたことが功を為したと考えている。

Q. 周囲と協力して活動した際に、やりがいを感じた経験について教えてください。(200字以内)

文化祭公演のダンスをすいる際、フィナーレは全員が参加する振り付けであった。なかなか上達せず、先輩からお叱りをうけた。

そこで、フィナーレ担当を任命し同期内での自主練計画を立て、更に、クラス・ジャンルごとに小単位の練習ユニットを作成し隙間時間に集まりやすくしたことで、短期間に完成させた。

大人数で行動することは困難であるが、体制が整えば、個人の「集積」ではなく「累乗」のパフォーマーが出来る事を学び、感動した。

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