【19卒】合格エントリーシート 三井住友信託銀行 少林寺拳法

Q. 大学時代に最も力を入れて取り組んだことについて教えてください。(400字以内)

体育会少林寺拳法部で全国大会出場257大学中ベスト4という歴代最高成績を収めたことだ。

下級生時代に個人で全国大会優勝を目指し強豪校と自分を比較して足りない部分を分析し、粘り強く練習に励んだ。その結果、1年次の全国大会で3位入賞を果たした。そして幹部になり、部で「全国大会総合優勝」という目標を掲げ、強豪校に挑戦した。

だが、強豪校との実力差があり、部の士気が低迷していた。そこで、運営のリーダーの主務である私が行ったことは主に2つある。

1つ目は自身が全国入賞するために行ったことを部に還元し、勝てるイメージを植え付ける為、不足部分を目に見える形で整理して部員に伝えたこと。そのことで、具体的に強化するポイントを考えた練習を提案・実行した。

2つ目は練習環境にも配慮すべく、積極的に他部活の人と話をして、有益な情報を得たこと。

主にこれらの努力をした結果、総合優勝は逃したが、ベスト4という成績を収めた。

Q. 新たなことを始めた時や環境の変化が起こった際に、苦労したこと、それをどう乗り越えたかについて教えてください。(200字以内)

体育会、延べ4000人を統括する体育会本部に入った際、友好関係を築くことに苦労した。

この組織は9割以上が内部生で、あまり馴染めず陰に隠れていた。私は、距離を縮めるべく、同期一人一人の趣味や特技を理解した。共通の話題で会話や娯楽を楽しむことでお互いをよく知ることができ、忌憚なく振舞えるようになった。

この結果、強固な友好関係を築くことができ、今では委員長を務める程、体育会本部の「顔」となるまでになった。

Q. 周囲と協力して活動した際に、やりがいを感じた経験について教えてください。(200字以内)

部の創立50周年式典を成功させた経験である。

最初は主要幹部5人のみで、業者や500人程度いるOBからの様々な依頼をこなしていた。だが効率が悪く、ミスの多さが目立った。

そこで、部員たちに協力を求めた。74人いる部員に役割を振り、ミーティングで全体の進捗状況を確認し、情報共有を徹底的に行った。困った時は助け合い、一人で考えるのではなく部で解決することを意識した。

式典は大成功に終わり、参加者全員に感謝された。

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