【18卒】合格エントリーシート オリックス ボート

Q. オリックスに興味を持った理由、出来事などがあれば教えて下さい。(300文字以内)

多角的金融サービス業という言葉に共感したからです。

私は仕事にやりがいを求め、それは自分自身で勝負して得られるものだという考えで、物を扱わない金融業界とサービス業界を中心に見ていましたが、どちらも魅力的で決められずにいました。

そこで偶然貴社の多角的金融サービス業という言葉に出会い、自分の求めている二つのことが一つの会社でできると考え貴社に興味を持ちました。そこで貴社を調べていくと、Co-Workという働き方があることを知り、今まで常にチームスポーツをしてきた私にとってぴったりだと思い志望度が増しました。

Q. ご自身の思う自分の強みや長所を教えて下さい。(300文字以内)

目標に向かってコツコツと継続して努力できることです。それは主に、高校・大学での部活動で発揮してきました。

私にはあまり運動のセンスがなく、高校・大学どちらも初めは補欠の選手でした。しかし、成長したい・レギュラーになりたいという情熱が常にあったので地道な努力は欠かしませんでした。高校では誰よりも朝早くに、大学では練習後に残って、自主練習していました。この努力により徐々に成長し、レギュラーになることができました。

このように、私は逆境から始まるという状況が多かったのですが、地道な努力を継続してきました。このことは、社会に出ても必ず活かす事ができると思っています。

Q. 大学時代積極的に取り組んだ授業を教えてください。(300文字以内)

なにかに絞ることなく経済学部の様々な授業を履修し、幅広く学びました。1,2年生のときは将来のビジョンなどがなかったので、とりあえず幅広く経済学を学び基礎的な知識をつけようとどの授業にも積極的に取り組みました。ゼミでも国際政治経済学という専攻を選び、様々なジャンルの内容を学びました。

具体的には、世界で起きたニュースについて話し合ったり、欧米の過去の政治家の思想を学んだりしました。このように幅広い内容を積極的に学ぶことで、勉強に飽きることなく常に新鮮味を持って取り組むことができました。このことが逆に効率的に経済学を学ぶことに繋がったと思います。

Q. 今までの経験のなかで、主体的に行動し周囲を巻き込み成し遂げた一番の経験・エピソードを教えて下さい。(400文字以内)

ボート部での会計の活動で、部全体に節約の意識を植え付けたことです。

我が部は合宿生活をしていて日常の消耗品代や光熱費等がかかるのですが、自分のものではなく部のものという意識が強く、当事者意識が薄いため無駄遣いが多い状況でした。今後、部員数の増加に伴い身近なところからの節約が重要と考え、節約への意識改革に取り組みました。

根本の考え方さえ変えられれば良いと考え、部の経済状況が厳しいこと、光熱費などが高額であること、そこの節約に成功すれば他のところで少し贅沢ができること等を長い時間をかけて刷り込みました。

その結果、最近は部員間で無駄遣いの指摘が増え、また何かが起きたときには多くの部員がまず金銭面の心配をするようになり、少しずつ支出も減ってきました。この分全体の意識は、自分がいなくなっても消えないと思います。

Q. 学生時代に最も力を入れて取組んだエピソードと、ご自身の役割を教えて下さい。(400文字以内)

私は大学時代のボート部を中心とした活動で、効率性の追求という点に最も力を入れました。

ボート部は一日二回、週に十回の練習があり、また合宿生活で十時消灯という厳しい環境でした。そして私は選手と会計を兼任していました。もちろん平日は講義もあるので非常に多忙な毎日でしたが、練習・会計の仕事・講義とどれも疎かにはしたくなかったのですべて両立するために、やるべきことを整理し、優先順位をつけ、計画を立てることで効率よくこなしていました。その中でどうしても忙しいときには三時間睡眠で練習を行うなどして乗り越えました。それはやり抜きたいという情熱があったからこそできたことです。

このように私は大学時代に様々なことの効率的な両立に注力してきました。そこから、情熱の有無で結果は変わることや、何事も順位付けして取り組むことの重要性を学びました。スポーツだけではなく、様々なことに共通することだと感じています。

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