【22卒】合格エントリーシート 大同生命 日本拳法


Q. あなた自身が主体となって周囲に働きかけた経験を、具体的なエピソードを交えて入力してください。(400文字以内)

私は体育会約2,800人を統括する体育会本部のトップとして、本部員1人1人の主体的な行動を促進し、行事準備を早くした。

体育会本部とは様々な体育会行事の運営・企画を行う学生主体の自治組織である。トップ就任時の課題として行事の担当者だけに仕事が集中し負担が重くなっていたことがあった。原因を考えると、情報共有の場が少なく、本部員がすべき仕事を理解していないことだとわかった。

そこで私は、行事担当者が準備の進捗報告を行う全員参加のミーティングを対面とオンラインを併用し、毎週行った。さらに担当者以外に適性に合った仕事・役割を振り分けることで、全員が当事者意識を持って準備する雰囲気を作った。

その結果、積極的に仕事に取り組むようになり、すべての行事において平均3カ月かかる準備が例年より7日ほど早くなった。この経験から、人の巻き込み方や個々の性格に合わせたコミュニケーションの取り方の重要性を学ぶことができた。

Q. 限界をつくらず、チャンスと捉えて積極的に挑戦した経験を、具体的なエピソードを交えて入力してください。(400文字以内)

体育会1年生約600人を対象とした研修会のオンライン開催に挑戦した。例年は対面で行っているが、コロナ渦の中で対面開催が困難になってしまった。しかし、研修会を通し、新入生の部活に対するモチベーションを向上させることで各部の退部者を減らし、体育会に貢献したいという思いがあったので中止にせず、オンラインで開催しようと考えた。

オンラインでは画面越しなので初対面の人と話すことや1人で考えることは難しいと感じた。そのためアイスブレイクの時間を多くとり、会話しやすい環境を作った。また、内容面では体育会に入部した理由・良さなどを参加者同士の対話中心で考えてもらい、1年間の目標・行動を各自が考えることができるワークシートを作った。

その結果、1年生が目標を持って取り組むようになり、2年進級時には退部者が例年の10%から5%にまで減少していた。この経験から目標を意識し、変化に柔軟に対応していく重要性を感じた。

Q. 大学時代に、一番力を入れて勉強・研究した専門(専攻)科目の概要及びその科目を選択した理由を、分かりやすく入力してください。(300文字以内)

私はゼミ活動に注力した。ゼミでは「高齢化はマイナスばかりではない」というテーマで論文を執筆している。エクセルの回帰分析を使い、幸福度や失業率などのデータから相関関数を調べ、その結果から仮説を検証する研究を行った。

このテーマを選んだ理由は高齢者の免許返納が話題になっていたためである。このとき私は社会全体で高齢者が悪のように扱われていると感じたため、高齢化によってプラスの影響を与えることがあるのではないかという思いで研究を始めた。

まだ執筆途中なので検証できていることは少ないが、高齢者が職に就くことによって心身共に健康的になり医療費が減少するということはわかっている。

Q. 自己PRを自由に入力してください。(200文字以内)

私の強みは、組織に貢献できる方法を考え、実行することだ。

私は大学から日本拳法を始めたが、技術面で戦力になれなかった。それでもチームに貢献したい私は、準備・片付けに注力した。そしてその時気づいた道場のマットの劣化について先輩に提案し、改善した。結果的にマットによる怪我人が昨年の4人から0人になり、前年よりも良い結果を出すことができた。

この経験から自分の行動によってチームに貢献できた喜びを感じた。

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