【18卒】合格エントリーシート 東京海上日動火災保険(全域) 空手

Q. 大学時代に力を入れて取り組んだことを3つ挙げてください。(150文字以内)

1. 【部活動】所属する空手部において、初心者や女子部員であっても挑戦・活躍する機会がある環境を構築した。
2. 【サークル】規模拡大の為の新制度導入を提案し、反対派との協議を重ね、実施に至らせた。
3. 【留学】初めての海外生活に向けて、語学の障壁を無くすため、英語・タイ語学習を並行して取り組んだ。

【設問1】上記でお答えいただきました3つの取り組みのうち、最も力を入れた取り組み1つを下記より選択してください。(選択形式)

部活

【設問2】設問1でお選びいただきました取り組みに関して、活動期間、役割、人数等具体的なイメージができるように内容を教えてください。(250文字以内)

入部した2014年度、現役部員35名程であるのに対し、女性の先輩は一名のみ、留学生は受け付けていなかった。同期の女子二人と協力をして、練習・運営・対外活動などあらゆる場面で中心となって働きかけをすると同時に、自らの実力をつけることで、部内での権力を獲得した。

結果として、2015年度には六名の女子部員と、六名の留学生が入部。現在では、本部員以外でも練習に参加する留学生が多く訪れ、かつ、女子部員が半数近くを構成するようになり、以前と比較するとオープンな環境になった。

【設問3】その取り組みの中で感じた課題や問題、および感じたきっかけ・背景について教えてください。また、その後どのような行動を取ったのかについても教えてください。(400文字以内)

経験者の男子部員が多いため、未経験者の基本指導に割ける人材・時間が少なかった。また、予算の使用用途は必然的に多数派が使用する用具に回るため、女性用サイズの防具や、初心者への貸出用道具が不十分であった。

実力差はあったとしても、同じ部員である限り、意欲のある人物には平等に「挑戦する機会」が存在するべきだと考えた。そこで、指導体制と備品投資資金不足の二つに焦点をあてた。

前者を改善する為に、本部・支部に指導者研修へ出向き自ら学ぶと同時に、自主練習用の参考資料も用意した。後者には学校からの補助金獲得が得策だと考えた。第一に、大会にて実績を残すことで対外評価を得た。第二に、大学主催イベントに積極参加することで広報活動を行うと同時に、信頼を得た。

これにより、予定以上の補助金を獲得し、不足備品の補充と練習設備の拡充が達成できた。現在では、様々な学生を受け入れる環境を構築するという目標が達成できた。

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