【22卒】合格エントリーシート JXTGエネルギー 陸上競技

Q. 志望動機を入力してください。(300文字以内) 

人々の当たり前の生活の根幹を支えたい、という自分の軸に合致しているからです。

東日本大震災でインフラの重要性に気づいた経験から、人々が毎日使うものを安定的に供給したいと感じました。今ではインフラはあって当たり前で、縁の下の力持ちの様な事業だと感じます。そのため責任は重いですが、その分誇りを持って働くことができると感じたからです。

中でも貴社のローテーション職種を経験することで、広い視野で会社全体や他部署の方々のことを考えられるようになると感じます。この力は、他部署を巻き込むリテール販売に活かされると考えます。自身の強みである周囲に寄り添う力で、他部署との連携を図り、人々の生活の根幹を支えたいです。

Q. 得意科目(50文字以内)

2年間所属しているゼミの研究テーマである統計分析ゼミ

Q. 趣味特技(50文字以内)

趣味は、10年間陸上を続けているためランニングすること。

特技は、小学生時習っていた暗算。

Q. 興味のある業界(40文字以内)

鉄道やインフラなど人々の毎日を支える仕事をしたいと感じています。

Q. 希望する職種を選んだ理由について記入してください。(200文字以内)

特約店を支えるリテール販売を行いたいです。

座談会で●●様から、「地域、会社への貢献度が高い。」とお聞きした際、リテール販売は会社だけではなく、地域に変革や影響を与えるダイナミックな仕事だと感じました。また、1人の力で解決できない特約店の課題も、様々な部署の方々を巻き込み解決できる点が魅力的です。

部活で、部員と切磋琢磨し合い練習が継続できた経験から、チームで働くリテール販売を希望致します。

Q. あなたが学生時代に力を入れたことについて2つお聞かせください。(800文字以内)

1点目は、所属している陸上部の活動で、チームに貢献するために努力しタイムを縮めたことです。

10年間陸上部に所属し、中高時代には部長を務めチームをまとめていました。しかし、大学の部活にはスポーツ推薦の部員が多く、自身の実力では大会の出場ができませんでした。そのため部員の成果を喜ぶことができず、陸上に対するやる気がなくなりました。

その時、モチベーションが下がった私に部員が優しく寄り添ってくれました。私は、チームに恩返しをしたいと思い、実力を上げ貢献しようと決めました。具体的に、記録会で狙う目標から逆算した練習計画を作成しました。意味のある練習にしたため妥協せず練習に励むようになりました。

また、走力がなく今まで一人の練習が多かったですが、次第に仲間と練習し切磋琢磨し合うことができました。その結果、記録会でタイムを更新し部員から「あなたの努力がチームを刺激し私たちも頑張ろうと思えた。」と言われました。

この経験から、自分の努力が周囲に良い影響をもたらすことを知り、陸上に対する努力の姿勢を変えました。

2点目は、アルバイトの塾講師として、数学のテストが平均点以下しか取れなかった生徒の点数を平均プラス10点へ上げたことです。

物静かな生徒だったため、教える際には相手の中に眠っている答えを問いかけによって引き出すコーチングを意識しました。

一方的に解き方を教えるのではなく、生徒自身に気付くことを促し自分で考えたことを口に出してもらうことを意識しました。加えて、双方向のコミュニケーションが生まれたため生徒のやる気を引き出すことができました。また、先週間違えた問題だけを集めたパーソナルテストを授業初めに解いてもらい、完全に苦手を潰し基礎を固めました。

次第に、受験の発展問題も挑戦していくようになりました。その結果、苦手だった数学が受験の得点源になり志望校に合格しました。

Q. 一番のPRポイントは何ですか?(性格、経歴など何でも結構です)理由と合わせて記入してください。(250文字以内)

私は、周りに寄り添う力があります。なぜなら、学生主体で運営している部活動で部員に寄り添うことを意識したからです。

顧問が不在のためある程度自由がきくため、悩みを一人で抱えてしまうことが課題でした。私は、目立つ役職でもなく競技力が突出していなかったため、目の前の選手に寄り添うことに注力しました。

競技で挫折や葛藤を味わったため、相手の価値観を理解し助言と傾聴の塩梅を意識しました。相手の価値観を否定せず聞くことで、信頼構築た結果、競技が辛く離れてしまう部員を引き留め、共に目標へ向かって努力しました。

## JXTGエネルギーの合格エントリーシート一覧を見る
## 石油系企業の合格エントリーシート一覧を見る
## 陸上競技部の合格エントリーシート一覧を見る
## 全ての合格エントリーシートを見る

◎この記事があなたのお役に立てたなら、ツイッターなどでコメントをもらえると嬉しいです↓