【22卒】合格エントリーシート JXTGエネルギー 準硬式野球

Q. 志望動機を入力してください。(300文字以内) 

人々の豊かな生活を支え「あたりまえ」を守りたい。

私は大阪北部地震を電車の中で経験し、1時間以上取り残された。家に帰るとガスや電気が付かず、いつも当たり前のようにしていた生活ができなかった。そこで私は、日々の生活に必要不可欠であるエネルギーを誰もが安心して使用できるように届けたいと考えた。

また日本だけでなく、海外にも多くの拠点を持っている貴社はグローバルで活躍されている。私は貴社の一員として、世界規模で取引を行う営業マンに成長したい。入社後は、お客様の要望に一つでも多く答えられるように、大学での部活動で培った「関係構築力」「一人一人向き合う熱量」を活かし、挑戦していきたいと考え志望する。

Q. 希望する職種を選んだ理由について記入してください。(200文字以内)

お客様が求めるものを顧客、企業のお互いが満足いくように提供したい。

受注を獲得する上で大切なのは、信頼関係であると考える。信頼関係を構築するには、日々の積み重ねが肝心であり、何度も訪問・ヒアリングしお客様のニーズを引き出さなければならない。そこで私は強みを活かし、何度失敗しても這い上がり、自分がどこまでできるのか試したい。そして社会人としても、人間的にも成長させたいと考えている。

Q. あなたが学生時代に力を入れたことについて2つお聞かせください。(800文字以内)

【1つ目】

浪人をしたことである。

高校生の頃、第一志望の大学だけでなく、全ての受験に失敗した。私は就職するか悩んでいたが、どうしても諦めることができず浪人することに決め、自分の学力より高いレベルの大学を目指すことに決めた。毎日予備校に通い、朝8時から夜10時まで勉強、家に帰ってから寝る前の30分で単語などを覚え、効率のいい勉強を心がけた。

現役では基礎が固まっていなかったため、半年間徹底的に基礎を固め、3ヶ月間で応用、残りの数ヶ月間で過去問を行い、苦手を潰した。

結果が出ずに悩んだ時期もあったが、必ず結果がついてくると信じ、気持ちを緩めることなく隙間時間を上手く活用し、第一志望に合格した。

【2つ目】

体育会準硬式野球部の副将として下級生の意欲向上を行った経験である。

大学2年生の冬、コロナで思うように練習が出来ずにいたため、下級生の意欲低下が見られた。その原因は主に2つ。1つ目は、部員を分けて練習することが義務付けられたため全体で士気を上げる練習メニューを行えないということ。2つ目は、練習時間が4時間から2時間に短縮されメニューが単純化されてしまうこと。

この状況を打開するため、下級生の意欲向上を図るため以下の2つの取り組みを行った。1. 一人一人と向き合う時間が増えたことを利用し、個人面談を行う。2. 単純なメニューの中に競争させる要素を入れる。この取り組みを行い、直接下級生一人一人の目標を聞くことや自分の思いを伝えることが可能になった。

また、競争要素を加えた練習メニューを行うことで、選手同士のライバル意識を生み出した。結果として選手間の競争が増え、アドバイスを求めてくる選手が増えるようになり、下級生の意欲向上に貢献することができた。

Q. 一番のPRポイントは何ですか?(性格、経歴など何でも結構です)理由と合わせて記入してください。(250文字以内)

「目標に向かって直向きに継続すること」

1年生の初めての秋季リーグ戦でレギュラーを勝ち取った。良い成績を残していたが、第7戦目に怪我により戦線離脱。それからチームは3連敗し、順位は2位であった。

半年間のリハビリ生活を送る中で、どんな形であれチームに貢献・サポートすることで自分の役割を再確認し、人との差別化を行う事ができた。誰よりも自主練習を行い、自分に足りないところを重点的に行うことで再びレギュラーの座を掴み、「みんなのために」というスローガンのもと、春季リーグ戦でリーグ優勝を果たした。

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