【22卒】合格エントリーシート 東日本高速道路 陸上競技

Q. 弊社を志望された理由と入社後にやってみたいことをお聞かせ下さい。(600文字以下) 

人々の生活を支え責任感を持って働きながら、日々の役割に新たな付加価値を付け人々を楽しませたいです。なぜなら、大学の部活動で部員を支える責任感の中にやりがいを感じたこと、そして部活を継続するためにも楽しい雰囲気も必要だと感じたからです。中でも貴社を志望した理由は2点あります。

1点目は、東日本大震災時、迅速な道路の復旧対応で、人・物流・医療の流れを回復した点が社会に影響を与えていると感じたからです。人の移動のための道路と感じていましたが、お店から物がなくなった時、モノが届くためには道路が必要不可欠だと感じました。緊急時以外でも毎日モノが届くのは、当たり前ではなく陰で支える貴社の存在があるからだと感じます。

2点目は、長時間の移動がSA・PAのおかげで楽しい思い出になったからです。仙台から埼玉まで全てのSA・PAを周った時、地域に合った特色があり飽きずに楽しむことができました。特に、羽生PAの江戸時代の景観やグルメが楽しかったため、移動時間も旅行と感じました。

また、このような観光客が増えることで地域活性化に繋がると感じます。そのため入社後は、移動に付加価値をつけるサービスエリア事業や観光事業に携わりたいです。目的地へ向かうための高速道路の役割だけではなく、自身の強みである他人に寄り添う力で地域やお客様に寄り添い、わざわざ寄りたくなる価値のあるSA・PAの施策を考えていきたいです。

Q. 学業面で、あなたが学生時代に最も力を入れて学んだ、又は学んでいる内容をお聞かせ下さい。 また、そこから得られた成果や、学んだことを弊社でどのように活かせるかをお聞かせ下さい。(600文字以下)

実在する企業を分析し事業展開の提案で、多角的に考える力を身につけました。

大学一年時、1ヶ月オーストラリアに留学しました。そこでは、現地の遊園地の来客数増加を題にグループで提案を考えました。現地の市場や文化を調べ、遊園地で働いている社員に経営状況を質問をしました。材料を集め分析し、企業の強みを活かした提案を英語でプレゼンテーションしました。加えて、駅からの利便性が弱みだったのでシャトルバスの提案を行いました。その結果、企業はシャトルバスの提案に納得され、実現しました。

また、ホームステイ先の台湾留学生と生活を共にし、新たな価値観を吸収しました。英語で伝える難しさはありましたが、写真やジェスチャーで伝え有意義な時間を過ごしました。帰国後は、世界で活躍する日本の企業の経営を学びました。実在する企業の経営戦略を分析し、企業が直面している問題の解決策や今後のグローバル展開を英語で議論し、プレゼンテーションを行いました。アジアの中でもどの国に展開するのが得策か、国々の分析もしました。

この授業から、語学力に加え、世界で活躍する企業の経営を政治・経済システムや文化、言語など国ごとの違いを理解し、総合的な視点で企業の経営を解き明かす力を身につけました。また、相手を理解しようと努めた結果、価値のある友人関係を築くことができました。多角的な視野と相手を理解する力を貴社で活かしたいと感じます。

Q. 学業面以外で、あなたが学生時代、又は卒業後に最も力を注いだ活動・取り組みをお聞かせ下さ い。また、そこから得られた成果や、ご自身が成長したと思う点をお聞かせ下さい。(600文字以下)

所属している陸上部の活動で、チームに貢献するために努力し、記録を縮めたことです。

10年間陸上部に所属し、中高時代には部長を務め組織をまとめていました。しかし、大学の部活にはスポーツ推薦の部員が多く自身の実力では大会の出場ができません。また、顧問不在のため自分たちで練習を計画するなど、今までと環境が変わりました。

更に記録を伸ばしたいという思いで入部しましたが、陸上に対するやる気がなくなりました。しかし、モチベーションが下がった私に部員が優しく寄り添ってくれました。私は実力を上げ、チームに恩返しや貢献したいと感じました。陸上歴10年でしたが、部員から練習の立て方、フォームや補強を学び直しました。今まで信じてきた練習を変えることに抵抗はありましたが、成果を出してきた部員を信じました。分かるまで質問し、繰り返し実践することで自分のものにしました。

また、記録会で狙うタイムを決め逆算した練習計画を立てました。そのため、妥協せず目的を持った練習で達成率向上に繋がりました。当初は走力がなく1人で練習していましたが、徐々に部員と切磋琢磨し合えるようになりました。その結果、記録を30秒更新しました。また、部員から「あなたの頑張りがチームを刺激した。」と言ってもらいました。

この経験から、環境が変わっても、固定概念に捉われず周囲の意見を取り入れることで目標を達成できると学びました。

Q. 自由記入欄(自己PRなど)(600文字以下)

部活動と塾講師のアルバイトで、他人に寄り添う力を身につけました。

1点目の部活動では、他人に寄り添い部員と共に目標に向かって努力し続けています。学生主体で部活を運営しているため、部員のモチベーションの低下や悩みを一人で抱えてしまうことが課題でした。私は目立つ役職でもなく競技力が突出していないため、チーム全体を俯瞰するより目の前の選手に寄り添いました。

私自身陸上競技で沢山の挫折や葛藤を味わったため、相手の価値観を最大限に理解し助言と傾聴の塩梅を意識しました。自分の経験を基に助言するばかりではなく、相手の価値観や想いを聞き否定せず受け入れることで、信頼を構築しました。その結果、陸上競技が辛く離れてしまう部員を引き留め、共に目標へ向かって努力し続けています。

2点目の塾講師としては、生徒に合わせたテスト作成で生徒の志望校合格を勝ち取りました。やる気のある生徒の割には成績が上がらないという課題があり、自分が働きかけることで生徒を変えたいと感じました。

そこで、生徒の間違えた問題や傾向を把握し、間違えた問題を集めた生徒別独自テストを毎週作成しました。当初はテストを嫌がられましたが目的を理解してもらい、また問題の反復で苦手を潰し基礎を固めました。その結果、平均点以下だった教科が受験の得点源になり志望校に合格しました。

以上より、他人に寄り添える力を活かし社会に出ても目の前の人の幸せに貢献していきます。

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