サッポロビール 合格ES 04

Q. ここ数年間にあなたが自ら目標を掲げ、挑戦してきたことについて、周囲の人々とどのように連携したかを含めて説明し、そこから何を学んだかを記入してください。(1000文字以内)

私は約3年前、必ず1年生の時から試合に出続けるという目標を立て、●●大学体育会ラグビー部の門を叩きました。私がこの目標を立てたのには、並々ならぬ決意と後悔があってのことでした。

私は小学3年生の頃から「●●高校で花園に出場する」という目標を掲げ、ラグビーを続けてきました。高校へ入学が叶い、やっとレギュラーを掴み取った3年生。しかし、最後の花園予選が始まる1週間前の練習試合で大怪我をし、そのまま入院、手術。8歳からの夢が閉ざされた瞬間でした。

それまでは全ての目標に対して限界を決めずに粘り強く取り組み、達成してきました。しかし、努力でもどうにもならない怪我と時間という壁にぶつかり、生まれて初めて目標を達成できないという経験をしました。そして初めての絶望感と悔しさを味わいました。

その時、大勢の方々から励ましと期待のメッセージを頂き、私はこの人たちを喜ばせたい、恩返しがしたいと思い上記の目標を設定しました。

厳しいリハビリを乗り越え大学に入学しましたが、同じポジションには当時の副将とユース日本代表の先輩がおり、1年生の私が出場する余地はないかのように思われました。

私は「毎日の練習で必ず何か一つ挑戦すること」と「妥協しないこと」を徹底的に続けました。具体的には、Aチームで活躍する先輩にお願いをして、一緒に練習をして頂くことや、部員の誰よりも早くグラウンドに入り、練習の準備や自主練習を行いました。

試合に出られない私が、監督やコーチに気づいてもらうためには、どのようにしたらいいのかと考えた結果、この行動を起こしました。さらに、メンバーに入りたいという情熱を持っていた同期に声をかけ、授業の空きコマにウエイトトレーニングをするなど、同期数人で高め合っていきました。

その結果、1年生の6月からスタメンを勝ち取ることができ、現在もその座を譲っていません。そして、この姿を、怪我をしていた時に励まして下さった方々に見せて恩返しをしている最中です。

私はこの経験を通して、1. 目標設定、2. 目標へのひたむきさ、3. 仲間と協力、これらの重要さを学びました。そして、本当に達成したいことへの努力や挑戦は全く辛いものではなく、むしろ楽しくワクワクすることだと感じました。

社会に出てからも、様々な壁にぶつかると思いますが、この3点の繰り返しをすることで大きな成果を上げて、貴社の発展とお客様の楽しさと豊かさ溢れる生活に貢献します。

Q. 専攻している学問について記入してください。(350文字以内)

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