【22卒】合格エントリーシート サッポロビール サッカー

Q. ここ数年間にあなたが自ら目標を掲げ挑戦してきたことについて、周囲の人々とどのように連携したかを含めて説明し、そこから何を学んだかを記入してください。(1000文字以内)

所属する体育会サッカー部において、チームキャプテンとして全国大会出場という目標に向けて挑戦した。

私が所属する部は120名の部員に対し、指導者一人のみの選手主体で活動している。近年、2年連続全国大会への出場を決める試合で敗北し、あと一歩のところで全国大会に出場できずにいた。

私自身、中学・高校時代は毎年全国大会に出場し日本一も経験していたことから、大学サッカー部に入部してから一度も全国大会に出場できていないことに非常に悔しい思いをしていた。何としてもこの現状を打破したいと考え、仲間と議論を重ねた。そこで、試合に勝つためには「個人レベルが一定の水準にあること・チーム内で戦術が浸透していること」の二つの要素が重要であるという意見が挙がった。部には全国大会に出場経験がある選手が多数在籍していたことから、個人のレベルは一定の水準にあると考え、「チーム内での戦術の浸透」に向けて二つの施策に取り組んだ。

一つ目が、課題を浸透させるために、チーム内での紅白戦の映像をビデオで撮影し、意見を共有するミーティングを設けたことだ。これまでは、試合後にそれぞれが試合の感想を言い合うだけであり、チーム全体で課題を認識できていないと感じた。そこで実際に映像を見ながら意見を共有する場を設けることで、課題を浸透させることができると考えた。

当初は、この施策に対して主体性に欠ける人も多数いたが、この施策の目的をチームに伝え続け、自分が率先してビデオ撮影を行うなど、周りを巻き込む上で自分が最も熱量高く取り組み続けることを心がけた。また、ミーティングではファシリテーターを順番に回すことで全員が主体的に取り組める環境を創出した。

二つ目は、上記の施策から出た課題に基づき、プロチームの練習メニューを取り入れたことだ。これまでは毎週同じ練習メニューを行っており、目的意識がない練習に課題を感じていた。そこで、高校時代所属していたプロチームの指導者に自チームの課題を伝えた上で、練習メニューに関するアドバイスを頂き、実際に課題改善に向けて新たなメニューを導入した。上記の二つの施策を行った結果、チーム内での戦術理解が向上し、全国大会出場に出場することができた。

上記の経験から、周りを巻き込む上で目標に対して誰よりも熱量高く取り組むこと・チーム全体で課題を認識かつ浸透させ、目的意識を持って練習に取り組むことの重要性を学んだ。

Q. あなたの専攻している学問について教えてください。(350文字以内)

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