【22卒】合格エントリーシート 三井化学 ウィンドサーフィン

Q. 専攻内容またはゼミ・研究室の内容を教えてください。(200文字以内)

部活の練習中に海洋ゴミがボードに絡みついた経験から、海洋汚染に関する問題意識が高まり、環境負荷の少ない機能性高分子について力を入れて勉強している。

研究室にはまだ配属されていないが、これから高分子についてより詳しく学んでいきたいと考えている。また、研究室を通じて、課題の発見・解決能力や論理的な思考力を高めながら、環境と社会が豊かな世界の実現に貢献していきたい。

Q. 当社のコアバリューの中から選び、それを体現したエピソードを教えてください。(400文字以内)

選んだコアバリュー:Challenge

海洋汚染の現状をより多くの人に伝えたいという強い思いでコンテストにChallengeした経験だ。

部活動の練習中に、漂流している海洋ゴミがボードに絡みついた経験から、地元の仲間たちを集めてNPO団体を設立し、海洋汚染に取り組み始めた。海洋汚染を発信する中で、影響力に課題を感じていた。

そこで、自身の影響力をより高め、世界中に発信できる二度ないチャンスだと思いコンテストに挑戦した。コンテスト活動当初は、SNSのフォロワーが中々伸びず苦労した。

そこで、インサイト分析を行った結果、時間帯と文章量、写真編集の三点に課題があると分かり、投稿を改善し続けた。その結果、フォロワーが3か月で500名から1,900名まで増加し、影響力を持ち始めたため、NHKや朝日新聞などのマスコミを通じて世界中に海洋汚染問題を発信し、賞を獲得する事ができた。

Q. これまでに一番苦労した経験について教えてください。またそれをどのように克服しましたか?(400文字以内)

大学時代、体育会ウィンドサーフィン部の主将として、全部員の全国出場を目標に掲げ、チームの鼓舞や練習内容の考案をした事だ。

就任当初は、チームが思い通りにまとまらず大変苦労した。そこで、現状分析を行った結果、部員間のやる気の差と海面判断力に課題があると分かり、積極的なコミュニケーションと実戦的な練習が必要だと考え、以下の2つの施策を講じた。

1.後輩への地道な声掛けと個人面談を実施した。2. 他大学を巻き込んだ実戦的な練習を行い、練習後に全部員で海面について話し合う時間を設けた。その結果、チームの士気が高まり、練習の質も向上し、前年より3人多い15名の選手(全部員)が全国出場を決めた。

この経験から、積極的な情報共有や意見交換が、部や個人が抱える課題の解決に繋がり、チーム一丸となって目標に向かって突き進めると学んだ。この経験から得た学びは、自身で立ち上げた海洋汚染に取り組むNPO団体での活動に活かしている。

Q. 当社の選考を進む上で、どのようなキャリアを持った社員の話を聞きたいか教えて下さい。(箇条書き可、複数回答可)(100文字以内)

・複数の部門を経験されている方
・営業職を経験されている方
・環境問題解決に強い思いを持っている方

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