キヤノン 合格ES 01

Q. 学問にどのように向き合っているか、具体的に記載してください。(その学問の魅力、取り組み事例、そこから得たことなど)(400文字以内)

大学では統計学ゼミに所属し、統計調査および統計利用に関する社会統計学的研究をテーマに活動しています。

社会科学研究における統計利用の基本問題を、社会統計学の視角から検討し、特に、土地・住宅・人口に関わる統計を対象に分析をすすめています。統計学はたくさんの数値やグラフを扱う学問でありながら、そのデータには何らかの一定の規則性があります。そのデータを活用し、規則性を見つけながら将来を予測していくことが、私にとっての統計学の魅力です。

また昨年は公益財団法人統計情報研究開発センターが開催する「G-Censusプレゼンテーション資料作成コンテスト」に応募し、「和歌山県の第1次産業就労者数とこの先の課題」というテーマについて研究しました。統計学を通じて、私が最も得ることができたのは、論理的な思考力です。

起こっている物事には、必ず何か要因があり、それを紐解いていくことで対象となる物事の本質を理解できるようになりました。

Q. 学業以外の課外活動において、困難だったこと、またその困難にどのようなアプローチで挑み、どのように克服したか、そしてその経験から得たことを具体的に記載してください。(400文字以内)

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