【22卒】合格エントリーシート キヤノン 陸上競技

Q. 学業にどのように向き合っているか、具体的に記載してください。その学問の魅力、取り組み事例、そこから得たこと。(400文字以内)

大学一年時は、1ヶ月オーストラリアに留学しました。そこでは、現地の遊園地の来客数増加を題にグループで提案を考えました。現地の市場や文化を調べ、遊園地で働いている社員さんに経営状況を質問しました。材料を集め分析し、企業の強みを活かした提案を英語でプレゼンテーションしました。また、ホームステイ先にいた台湾留学生と生活を共にし、新たな価値観を吸収しました。

大学二年時以降は、世界で活躍する企業の経営を学びました。実在する企業の経営戦略を分析し、企業が直面している問題の解決策とこれからどうグローバルに展開していくか、英語で議論しプレゼンテーションを行いました。

語学力に加え、世界で活躍する企業の経営を政治・経済システムや文化、言語など、国ごとの違いを理解し、総合的な視点で企業の経営を丁寧に解き明かす力を身につけました。また、初めての海外の友達ができ価値のある友人関係を築くことができました。

Q. 学業以外の課外活動において、困難だったこと、またその困難にどのようなアプローチで挑み、どのように克服したか、そしてその経験から得たことを具体的に記載してください。(400文字以内)

所属している陸上部では、「1. 部員のモチベーションの低下」「2. 悩みを一人で抱えてしまうこと」が課題でした。なぜなら、顧問不在かつ学生主体で運営しているため、ある程度自由がきいてしまうからです。

しかし、私の強みである「他人に寄り添う力」で乗り越えました。私は、目立つ役職でもなく、競技力が突出した選手ではなかったため、チーム全体を俯瞰するより、目の前の選手に寄り添うことに注力致しました。

私自身、陸上競技で沢山の挫折や葛藤を味わったため、寄り添う際には1. 相手の価値観を最大限に理解すること、2. 助言と傾聴の塩梅を意識しました。相手の価値観を知り、否定しないことで、信頼を構築しました。そうすることで、陸上競技がつらく離れてしまう部員を引き留め、共に目標へ向かって努力することができました。

自身の「他人に寄り添える力」という長所を活かし、社会に出ても、目の前の人の幸せに貢献していきたいと考えます。

Q. 今後も産業・経済・社会等、取り巻く環境が変容していくことを踏まえ、あなたがキヤノンで成し遂げたい夢(実現したいこと)は何ですか?(300文字以内)

日本のモノを世界に発信し、『見る、描く、記憶するなど人の能力に追いつき、追い越していく』ことで、世界中の人々の生活をより豊かなものにしたいです。

留学した際、日本のモノづくりに対する技術が優れていると評価をもらいました。これをきっかけに、私も自分の手で製品という価値を世界に届けたいと感じました。そのためには、御社の強みであるグローバル展開と特許技術、挑戦し続ける環境が必要だと感じます。

入社後は、自分から吸収する姿勢で様々なことに挑戦していきたいです。また、自身の強みである寄り添う力で顧客の抱えるニーズを把握し、適切に解決することで御社に貢献したいです。

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