【19卒】合格エントリーシート 富士フイルム 柔道

Q. あなたの長所をご記入ください。(全角100文字以内)

根性、成功するまでやり抜く力、失敗を恐れないチャレンジ精神があります。

この精神的なタフさは小学生の頃から10年以上続けている柔道で様々な経験をしたことから身につけることができました。

Q. あなたの短所をご記入ください。(全角100文字以内)

相手のことを考えすぎて、自分の意見を相手に伝えられないことがあります。

これまで部活動などの話し合いの際、自分の意見があっても自分の発言で周りがどう感じるかを考え、自分を表現できないことがありました。

Q. 大学および大学院時代で、一番力を入れて取り組んだことは何ですか?その取り組んだ内容について、どのような「想い」を持って取り組んだか、その想いの実現に向けてどのように行動したかや、取り組みの結果を踏まえて、ご記入ださい。(400文字以内)

「エースになる」という想いを持って柔道に取り組みました。

高校時代に全国大会の大舞台を経験し、スポーツ推薦で大学に入学しましたので、自分には大学でも戦える力が備わっているものだと考えておりました。

しかし、初めて部の練習に参加した際、全く先輩に歯が立たず、一度も投げることができませんでした。当時の私は井の中の蛙だったのです。

そこで腐らず、自分を分析した結果、技術と体力という二つの課題を見つけ出し、すぐに課題解決に取り組みました。技術面は先輩や同期から私の技術的な強み・弱みについてアドバイスをもらい、とことん研究を重ねました。さらに、先輩の試合のビデオを撮り、持ち帰って勉強しておりました。体力面では体を大きくするため、食事の回数を増やし、同期を誘って週4回のトレーニングを続けました。

その結果、翌年の全国大会出場がかかった重要な試合でレギュラーに選ばれ、チームを勝利に導くことができました。

Q. 貴方が今までに直面した一番大きな困難は何ですか?その困難をどのように乗り越え、その経験は貴方の現在にどのように影響していますか?(全角300文字以内)

学生生活で部活動と学業の両立という困難に直面しました。

私はスポーツ推薦で入学し、大学でも柔道に本気で取り組みたいと入学時から今でも考えております。しかし入学当初、柔道に熱中するあまり、学業がおろそかになってしまっておりました。

私が所属する国際学部は日本の国際系学部トップクラスの偏差値を誇り、周りの学生は留学や海外生活を経験している学生ばかりでした。少しでも気を抜くと、周りにおいていかれると危機感を強く感じ、部活動の練習終了後、少しでも時間を作り、講義で学んだことを自宅で復習するという習慣を身につけました。その日学んだことはその日のうちに頭に入れ、理解するということを日々繰り返し、部活動と学業の両立を成功させました。

当たり前のことを当たり前にできる人間になる。これは人間として大切なことです。この姿勢を4年間持ち続け、卒業する時に自分は文武両道を貫き通したと自信をもって言いたいです。

Q. あなたにとって、仕事とは何ですか? あなた自身が大切にしている価値観などを踏まえて、ご記入ください。(400文字以内)

二点あります。

一点目はチームでひとつの目標に向かって、それぞれが相互に影響を与えながら行動するということです。周囲の人を巻き込むことができなければ、それは仕事ではありません。

私にとって大きな目標を達成することが働く上で大切なモチベーションです。一人でどれだけ努力しても目標は達成できません。チームのメンバー各々が自ら考え、行動し、それがチームを活性化させ、大きな目標を達成するための大きな力になります。

二点目は自分を大きく成長させるための手段です。仕事における大きな目標を達成するためには、多くの知識やスキルなどを得られる環境に身を置き、粘り強い努力をすることが必要であります。

中学生時代、非常に厳しい環境に飛び込み、柔道にがむしゃらに取り組んだ結果、県大会にすら出場できなかった私が全国大会で通用する選手に成長することができました。

社会人でもこの経験を教訓に、大きく成長できる仕事がしたいです。

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